■ ラインナップ
にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
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■ Zine(ジン)とは
Zineは個人や小規模グループが自主制作する小冊子・出版物の総称です。大手出版社を介さず、作り手の思想と判断がそのまま形になる——TRASHBOOKSはその一例として、編集者・杉本健太郎が企画・編集・デザインまでを手がける独立系出版レーベルです。理論誌『暇』やマザー・テラサワ講義録シリーズをはじめとする刊行物を、ダウンロード販売と通販にてお届けしています。
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録3巻—カール・シュミット「政治的なものの概念」
¥880
現代政治の混迷を予見したかのようなドイツの思想家カール・シュミットの代表作をマザー・テラサワが独自の視点で解剖する。シュミットが説く、法が停止する「例外状態」こそが政治の本質であるという冷徹なロジックは、現代の中東情勢や知性の危うい一線とも地続きの問題である。 【仕様】 ・ページ数:142 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 シュミットの冷徹な思想を現代の中東紛争や日本の分断に重ね、「アレルギーしかない」と拒絶しながらも真正面から向き合う第2期マザー・テラサワ講義録シリーズ3巻。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録2巻—藤田省三「天皇制国家の支配原理」
¥880
戦後日本の思想史において独自の位置を占める藤田省三の主著を読み解く講義録。天皇制という政治構造が日本社会の精神形成にいかに作用してきたか。藤田の分析をテラサワが丁寧に追いながら、支配と服従の論理を現在と接続する。第2期「主権・国家・支配」シリーズの一冊として、戦後民主主義論の核心に迫る。 【仕様】 ・ページ数:153 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 戦後民主主義を内側から問い直した藤田省三の思想は、シュミットやアーレントと並べたとき、日本という固有の支配の論理をくっきりと浮かび上がらせる。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】マザー・テラサワ『2022▶2024 マザー・テラサワ全思考集成1』
¥2,000
哲学芸人・マザー・テラサワが2022〜2024年に書き続けた論考14本を収録した初の全思考集成。お笑いと哲学の境界を横断しながら、芸人であること、考えること、生きることを問い直したテラサワ思想の原点ともいえる一冊です。講義録シリーズとあわせて読むことで、マザー・テラサワという思想家の輪郭がより鮮明になります。 【仕様】 ・ページ数:213 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2024年 【おすすめポイント】 お笑いの現場に立ちながら社会の病理を同時代として引き受ける。哲学芸人という立場からしか書けない鋭利な自己と時代の記録。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録1—伽説いわし「そのうち孵化するって」
¥1,000
2022年7月、阿佐谷ネオ書房で行われた『そのうち孵化するって』刊行記念イベントの完全採録。 エッセイに書かれた創作の裏側を、マザー・テラサワが聞き手となって掘り下げる。 書くことと生きること。その境界から伽説いわしの言葉は生まれている。 【仕様】 ・ページ数:83 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ、伽説いわし 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2025年 【おすすめポイント】 「賞レースで勝つのは通過点にすぎない」——2022年夏、にぼしいわしがTHEW優勝を果たす2年前、伽説いわしはそう言い切っていた。タイトルは予言だったことになる。この対話は、言葉が現実に追いつかれる以前の時間を内包している。 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録17『マリノフスキー日記』(ブロニスワフ・マリノフスキー)
¥500
文化人類学の創始者とされるブロニスワフ・マリノフスキー。しかし彼の死後に公表された日記には原住民への侮蔑、宣教師への悪口、許嫁を裏切る不倫、抑えられない肉欲など学問的な業績とはおよそかけ離れた赤裸々な本音が綴られていた。 異境で他者を理解することとはなにか、優れた思想家ほど「違和感」から出発する。文化人類学の創始者の怒りと欲望をマザー・テラサワが読み解く講義録。 【仕様】 ・ページ数:68 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2023年 【おすすめポイント】 「参与観察」の創始者マリノフスキーは、日記では研究対象の現地の人々を激しく嫌悪していた。その偏見むきだしの記録こそが他者を理解しようとする人間の真実に近い。テラサワはそう読む。北海道の人々が書いた『さいはてのふだん記』を経由してこの講義は「どんな些細でくだらないことにも価値がある」という場所に静かに着地する。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録13『ディスタンクシオン』(ピエール・ブルデュー)
¥880
「なぜあなたはその趣味を選んだのか」。文化資本・ハビトゥス・界という3つの概念を軸に、趣味・教養・学歴が見えない階級秩序をひたすら再生産していく構造をピエール・ブルデューは徹底的に暴く。マザー・テラサワとしまだだーよが難解な社会学の傑作を笑いとともに読み解く。 【仕様】 ・ページ数:88 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 ピエール・ブルデューの社会学の金字塔『ディスタンクシオン(社会的判断力批判)』を、笑いと毒を交えて徹底解説する傑作講義録。「5万円のおすしも回転ずしも行ける人間になりたい」——そんなささやかな願望すら、社会階級・文化資本・習慣(ハビトゥス)に無意識に縛られている現実を容赦なくえぐりだす。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録4『無痛文明論』(森岡正博)
¥880
「痛み」を排除し続ける現代文明のシステムを森岡正博は「無痛文明」と呼ぶ。BPOによる痛みを伴うバラエティー規制、「痛みに耐えてよくがんばった!」という言葉がはらむ問題、優生思想との接続。マザー・テラサワとしまだだーよが笑いとともに読み解く。 【仕様】 ・ページ数:157 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2021年 【おすすめポイント】 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録8『オデュッセイア』(ホメロス)
¥500
バイブル以前のバイブル——神話はなぜ存在するのか。ホメロスは実在したのか? 文字のない時代の口承文化、トロイア戦争の実在論争、108人の求婚者に財産を食い潰されるペーネロペイア、そして「神は死なないから暇を持て余す」という逆説。 アドルノ『啓蒙の弁証法』やベンヤミンを援用しつつマザー・テラサワが古代叙事詩の核心を笑いとともに読み解く。 【仕様】 ・ページ数:111 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 「神を信じますか?笑いの神は?」2017年末、高円寺北区民集会所の和室でマザー・テラサワが神話『オデュッセイア』に真正面から挑む。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】『暇』2025年7月号「お蕎麦屋の人生 ドリフ・与太郎・人間とはなにか」
¥330
年に3回車にはねられても死なない男がいる。昭和100年、人間とはなにか。 柄谷行人の「内面の発見」を補助線に、大厚木の変態そば屋・山本誠を読み解く。「内面のない変態そば屋」とはなにか。近代的主体の形成をすっとばして与太郎・ドリフ的な前近代的身体を昭和100年まで生きながらえさせた存在だと言っていい。猫おじさん選手権構想、フジHD株主総会レポートも収録。 ■目次 ・【昭和100年 人間とはなにか】そば屋の山本論 ドリフをリバースエンジニアリングする 杉本健太郎(『暇』発行人) ・大清川の地域創生を考える「全国猫おじさん選手権」へのロードマップ〜宮ヶ瀬湖にねむる見世物小屋の夢 ・フジHD株主総会と最後のテレビ論 ・マザー・テラサワ時事放談「漫才は動物に人格を付与するのか?」
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『暇』2025年7月号「お蕎麦屋の人生 ドリフ・与太郎・人間とはなにか」
¥330
「お蕎麦屋の人生 ドリフ・与太郎・人間とはなにか」 昭和100年、あらゆる人間像の底が抜けるそば屋の山本論! ■目次 ・【昭和100年 人間とはなにか】そば屋の山本論 ドリフをリバースエンジニアリングする 杉本健太郎(『暇』発行人) ・大清川の地域創生を考える「全国猫おじさん選手権」へのロードマップ〜宮ヶ瀬湖にねむる見世物小屋の夢 ・フジHD株主総会と最後のテレビ論 ・マザー・テラサワ時事放談「漫才は動物に人格を付与するのか?」
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録12『ロシア・ソヴィエト哲学史』(ルネ・ザパタ)
¥880
「ロシア的霊性」とは何か。ウクライナ侵攻の深層を読み解く鍵は、帝政ロシアから続く哲学と権力の緊張関係にある。ルネ・ザパタ『ロシア・ソヴィエト哲学史』を軸に、農奴制とマルクス主義の親和性、スラブ派と西欧派の対立、スターリン体制下での進化論・遺伝学の弾圧まで。マザー・テラサワが批評と笑いで解説する。 【仕様】 ・ページ数:96 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 ウクライナ侵攻のさなか「芸人がこんな話していいのか」と自問しながら選んだ一冊。タイトルだけで手に取った本をリアルタイムの戦争と重ねて語る。「ヨーロッパ以外の哲学は全部否定されてきた」という近代化の闇を、ルネ・ザパタの著作から鮮やかに暴き出す。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】『暇』2025年5月号「追憶のオールドメディア」
¥330
「90年代テレビ史を振り返る大厚木会議」では、宮ヶ瀬の町市伝説きよがっぱおじさんと1990年代のテレビ番組を振り返り、メディア環境の変化をふまえながら「見世物小屋の世紀」へ至る娯楽の未来を展望する。マザー・テラサワ時事放談はフジテレビ第三者委員会調査報告書を徹底考察。浅見摩紀サイン会レポートも収録。 ■目次 ・追憶のオールドメディア「90年代テレビ史を振り返る大厚木会議」きよがっぱおじさん(UNOBITO狩猟団)×杉本健太郎(『暇』発行人) テレビからテレビ以前へ「装置」を変える/テレビが一家に一台しかなかった時代/確認作業ではないおもしろさ/「形式」か「人格」か/奇人の世紀の見世物小屋へ ・大厚木の馬鹿力×宮ヶ瀬ありがとうカフェ また新たな出会いが待っている〜浅見摩紀サイン会と昭和(浅見摩紀) ・マザー・テラサワ時事放談 哲学芸人が読む『フジテレビ問題第三者委員会調査報告書』(マザー・テラサワ)
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『暇』2025年5月号「追憶のオールドメディア」
¥330
SOLD OUT
神奈川県内ただひとつの村である清川村の地域創生のために身を挺して自らが生きる都市伝説になってしまった男「きよがっぱおじさん」初登場号!『暇』誌通巻17号の到達点! 「90年代テレビ史を振り返る大厚木会議」では、宮ヶ瀬の都市伝説「きよがっぱおじさん」と1990年代のテレビ番組を振り返り、メディア環境の変化をふまえながら「見世物小屋の世紀」へ至る娯楽の未来を展望します。 ■目次 ・追憶のオールドメディア「90年代テレビ史を振り返る大厚木会議」きよがっぱおじさん(UNOBITO狩猟団)×杉本健太郎(『暇』発行人) テレビからテレビ以前へ「装置」を変える/テレビが一家に一台しかなかった時代/確認作業ではないおもしろさ/「形式」か「人格」か/奇人の世紀の見世物小屋へ ・大厚木の馬鹿力×宮ヶ瀬ありがとうカフェ また新たな出会いが待っている〜浅見摩紀サイン会と昭和(浅見摩紀) ・マザー・テラサワ時事放談 哲学芸人が読む『フジテレビ問題第三者委員会調査報告書』(マザー・テラサワ)
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第2期『暇』2025年1月号「伽説いわしの世界」
¥330
SOLD OUT
THE W 2024優勝・にぼしいわしの世界を特集した『暇』通巻15号。連載エッセイ「とある声と読書」(伽説いわし)、マザー・テラサワ時事放談「個的な場からの運動とまなざし」、浅見摩紀によるTHE W観戦ドキュメント、森ヤスアキ、往復書簡「こんにちは見學くん」(久喜ようた×見學慶佑)を収録。
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録16『時間と自由』(アンリ・ベルクソン)
¥500
なぜ私たちは「時間」に縛られるのか。R-1グランプリの「ネタ尺2分」、タイムカードによる勤怠管理、「毎日が休日みたいなもの」という感覚。日常のあらゆる場面に潜む近代的時間観を、ベルクソン『時間と自由』(原題:意識に直接与えられたものについての試論)を軸に読み解く。質を量で置き換える近代思想の前提を疑い、数値化できない人間の内的時間に迫る。 【仕様】 ・ページ数:79 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2023年 【おすすめポイント】 「最近毎日休日でベランダで雲見てます」というしまだだーよとの対話を入り口にベルクソンの「持続」(durée)と空間化された時間と対比し鮮やかに解説する。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録6『自由論』(ジョン・スチュアート・ミル)
¥880
私たちが普段何気なく使っている「自由」という言葉。J-POPの歌詞で描かれるような「しがらみのない気楽な自由=フリーダム(Freedom)」と、ミルが説いた「権力や抑圧を自らの意志で突っぱねて獲得する力強い自由=リバティ(Liberty)」の決定的な違いを身近なポップカルチャーを参照しわかりやすく解説。 【仕様】 ・ページ数:108 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 ミルは個性を発揮することが幸福への道だと説く。本書ではお笑い養成所で「自分のキャラを見出せ」と言われて苦悩するマザー・テラサワの体験談から、、自由な社会で個性を持ち続けることの困難さ(自由の逆説)を指摘している。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録5『狂気の歴史』(ミシェル・フーコー)
¥880
「あなたは狂っていないですか?」その問いが近代社会の根底を揺さぶる。フーコーが『狂気の歴史』で暴いたのは、近代という時代が「正常」と「異常」を作り出し、人間を管理・隔離してきた権力の構造だった。生権力、ディスクール分析、ミクロ権力。難解なフーコー思想をマザー・テラサワが解きほぐす。 【仕様】 ・ページ数:116 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 「読んでいる自分が狂っているのか、書かれていることが狂っているのかわからなくなる」。ミシェル・フーコー入門編。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録11『公共性の構造転換』(ハーバーマス)
¥880
古代ギリシャの市民概念から産業革命・新聞の誕生、マスメディアの台頭と消費社会化まで「公共性」という厄介な概念の変遷を縦横無尽にひもとく。フランクフルト学派・批判理論への入口として最適な一冊。 【仕様】 ・ページ数:76 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 「公共性」の概念が歴史やメディアの変遷とともにいかに変化してきたか、かつての貴族的な社交場から新聞の普及による世論の形成、そして現代の消費社会やネット空間における変質まで、その多角的な構造の変化を浮き彫りにしている。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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浅見摩紀監修『暇』別冊〈クメール料理を楽しむ やさしさのレシピ〉
¥660
カンボジア現地でNPO活動を続ける浅見摩紀(宮ヶ瀬・和ごころカフェ絆)監修のクメール家庭料理レシピ保存版。カレーソーメン・ロックラック・カボボー・ポットなど5品を丁寧に解説。日本で手に入るアジア食材で本格的な味が楽しめます。にぼしいわしのエッセイ「母と娘をつなぐご飯」、マザー・テラサワ論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」も収録。A5判・26頁。 【仕様】 A5判/本文26頁(ISBN978-4-9914023-1-9) 【目次】 ●やさしさのレシピ ①カレーソーメン②ロックラック③カボボー・ポット④豚肉の炒め物のせご飯⑤おかえりマンゴー ●カンボジア現地レポート「コミュニケーションを超えた『心合わせ』とは?」(浅見摩紀) ●エッセイ「母と娘をつなぐご飯」伽説いわし(にぼしいわし) ●論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」マザー・テラサワ 【レシピ監修】 浅見摩紀(あさみ・まき) 鹿児島県生まれ、和歌山県育ち。現在は夫と宮ヶ瀬湖畔の飲食店と地域を紹介する旅行業を営む。カンボジアを主として各国の教育・生活環境を支援するNPO法人の代表も。特技は車の運転と車庫入れ、お料理、英会話。異文化交流を通して、国も性別も年齢も関係なくお互いに人のあたたかさを伝え合う世界を作りたい。その一部になるための活動を日々行っています。
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録15『ねじ式』(つげ義春)
¥500
哲学芸人マザー・テラサワが、アシスタントの嶋田とともにつげ義春の漫画『ねじ式』を思想的な視点から読み解く。フロイトなどを持ち出してなされた心理学的な解釈に対し、つげ義春本人は「そんなのは解釈でもなんでもない、全部まちがっている」と全否定しているが、夢を基にした作品を学問的に解釈することの限界や危うさについても論じている。 【仕様】 ・ページ数:97 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 あらすじを言葉で説明すること自体が無意味に思えるほど不条理な『ねじ式』のストーリー(メメクラゲ、狐のお面の運転手、金太郎飴の工場を持つ産婦人科の女医など)を、あえて丁寧に口頭で解説していく。同時に、この作品が大ヒットした1968年という時代(全共闘時代、学生運動、アングラ演劇の隆盛など)の熱気や文化状況も分かりやすく解説。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録14『ブラック・ジャック』(手塚治虫)
¥350
手塚治虫の名作漫画『ブラック・ジャック』を取り上げた講義録。作品の根底にある生命倫理や自己存在といった哲学的テーマをハイデガーやウェーバーなどの思想を交えて独自の視点で解説する。ピノコやドクター・キリコといった主要キャラクターが象徴する現代社会の歪みや、医療システムにおける官僚制の弊害についても議論が及ぶ。 【仕様】 ・ページ数:107 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 古代ギリシャでは「観想的(哲学的)生活」が尊ばれ、中世では宗教的に「天国に行くための死」が目標とされた。しかし、近代以降に「人権」や「自己(セルフ)」という意識が生まれたことで自分の命や肉体を大事にしたいという強烈な執着が生まれ、その葛藤こそが『ブラック・ジャック』の根底に流れていると分析される。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録10『善悪の彼岸』(ニーチェ)
¥880
大学院で政治思想を学んだ異色の「哲学芸人」マザー・テラサワが、アシスタントの嶋田とともにフリードリヒ・ニーチェの劇薬的テキスト『善悪の彼岸』に挑む白熱のライブ講義録。自らの判断力で世界を導くエリートのための「主人道徳」と、善悪を判断できずルサンチマン(嫉妬)を抱えて群れる大衆の「奴隷道徳」。ニーチェの強烈なデモクラシー(民主主義)批判をテラサワは単なる19世紀の難解な学問として終わらせません。自らの出世の道具としてニーチェを消費するアイドルの結婚宣言への怒りや、「テロ等準備法案」が成立し表現の自由が脅かされかねない現代日本の不気味な空気へと接続し、「いま日本で起こっている問題が起こるべくして起こった」ことを突きつける。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録9『精神分析入門』(フロイト)
¥880
言い間違い、夢、性欲のめざめ──「もやもや」にはすべて理由がある。人間の無意識に注目し、近代的理性の限界を突いた思想家・フロイト。『精神分析入門』をテキストに、哲学芸人・マザー・テラサワが笑いとともに読み解いた、2017年高円寺の実況講義録。(PDF本文71頁) 【この講義で読み解くこと】 ・錯誤行為とは何か──言い間違いに潜む無意識の欲望 ・夢分析とリビドー──夢占いとフロイトはどこが違うのか ・フロイトも最初は黒魔術と一緒だった──試行錯誤の精神医学史 ・近代的意識は欲望を否定する──啓蒙思想の限界とフロイトの射程 ・前意識・無意識・意識──三層構造と、不安の必然 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録7『方法序説』(ルネ・デカルト)
¥880
「我思う故に我あり」——この一文はなぜ、思想史を変えたのか。ガリレオが断罪され、異端の学者が火あぶりにされていた17世紀。そんな時代に、デカルトは命をかけて学問の土台そのものを問い直した。なぜラテン語ではなくフランス語で書いたのか。なぜ完成した本を出版しなかったのか。「自我」の発見は、近代とわたしたちの日常をどう変えたのか。マザー・テラサワがしまだだーよとともに縦横無尽に読み解く。 【取り上げるテーマ】 ・命をかけてやったことはありますか? ・「自我」の発見——コロンブスの卵としての「我思う、ゆえに我あり」 ・自我の発見から心身二元論へ ・「意志」の思想にがんじがらめになる ・ガリレオ裁判とデカルトの『世界論』 ・命がけでしか学問ができなかった時代 ・突貫工事で植え付けた日本人の「自我」 【書誌情報】 PDF本文:71頁 収録:2016年6月26日 高円寺北区民集会所 著者:マザー・テラサワ+しまだだーよ 編集・組版・装丁:杉本健太郎 発行:TRASHBOOKS(ゴミ捨て場の本屋) ※購入後すぐにダウンロードいただけます(1046307バイト) ※スマートフォン縦読みに最適化されたレイアウトです 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
