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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録2巻—藤田省三「天皇制国家の支配原理」
¥880
戦後日本の思想史において独自の位置を占める藤田省三の主著を読み解く講義録。天皇制という政治構造が日本社会の精神形成にいかに作用してきたか。藤田の分析をテラサワが丁寧に追いながら、支配と服従の論理を現在と接続する。第2期「主権・国家・支配」シリーズの一冊として、戦後民主主義論の核心に迫る。 【仕様】 ・ページ数:153 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 戦後民主主義を内側から問い直した藤田省三の思想は、シュミットやアーレントと並べたとき、日本という固有の支配の論理をくっきりと浮かび上がらせる。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録1—伽説いわし「そのうち孵化するって」
¥1,000
2022年7月、阿佐谷ネオ書房で行われた『そのうち孵化するって』刊行記念イベントの完全採録。 エッセイに書かれた創作の裏側を、マザー・テラサワが聞き手となって掘り下げる。 書くことと生きること。その境界から伽説いわしの言葉は生まれている。 【仕様】 ・ページ数:83 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ、伽説いわし 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2025年 【おすすめポイント】 「賞レースで勝つのは通過点にすぎない」——2022年夏、にぼしいわしがTHEW優勝を果たす2年前、伽説いわしはそう言い切っていた。タイトルは予言だったことになる。この対話は、言葉が現実に追いつかれる以前の時間を内包している。 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
