■ ラインナップ
にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
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【PDF版】マザー・テラサワ『2024▶2026 マザー・テラサワ全思考集成2』
¥2,000
「哲学芸人」を標榜するマザー・テラサワが、隔月刊『暇』の連載「マザー・テラサワ時事放談」に2024年から2026年にかけて書き継いだ論考12本を収める。フワちゃんのSNS炎上、生成AIと創作、全国のクマ被害、女芸人賞レース「THE W」の終焉。同時代の出来事を入口にしながら、マクルーハンのメディア論、アーレントの思考、ベンヤミン『歴史哲学テーゼ』へと降りていく。テレビ的な論評ともSNS的な即断とも異なる、芸人の身体を通した時事評論である。この2年のあいだに大会は終わり、AIは生活に入り込み、マスメディアの在り方は根底から問い直された。連載として書かれた各篇に連続性はない。それゆえ、時の変化がそのまま記録されている。 【仕様】 ・ページ数:174 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 「速く言い切れること」が能力と呼ばれるようになった2年間を、速く言い切れない身体のまま通過した記録である。 巻末の解説「『哲学芸人の遅い身体』の可能性を読む」は、その遅さを欠点ではなく可能性として読み直す。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa ▼ 第2期マザー・テラサワ講義録 全13巻ラインナップ 主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、 ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。 https://www.trashbooks.jp/terasawa.html ▼ AIマザー・テラサワ/定例読書会データベース テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。 https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html
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【PDF版】マザー・テラサワ『2022▶2024 マザー・テラサワ全思考集成1』
¥2,000
哲学芸人・マザー・テラサワが2022〜2024年に書き続けた論考14本を収録した初の全思考集成。お笑いと哲学の境界を横断しながら、芸人であること、考えること、生きることを問い直したテラサワ思想の原点ともいえる一冊です。講義録シリーズとあわせて読むことで、マザー・テラサワという思想家の輪郭がより鮮明になります。 【仕様】 ・ページ数:213 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2024年 【おすすめポイント】 お笑いの現場に立ちながら社会の病理を同時代として引き受ける。哲学芸人という立場からしか書けない鋭利な自己と時代の記録。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【ペーパーバック版】第2期マザー・テラサワ講義録5巻—ジャン=ジャック・ルソー「社会契約論」
¥880
哲学芸人が「一般意志」の逆説を読み解く 本書は「哲学芸人」を標榜するマザー・テラサワが近代政治思想の古典中の古典、ジャン=ジャック・ルソー『社会契約論』を独自の視点で読み解いた講義録です。「人は自由なものとして生まれた、しかしいたるところで鎖につながれている」——理不尽な支配を何とかしようと編み出された「社会契約」と「一般意志」という概念装置は、なぜそこから取りこぼされる存在を生む別の歪みへと転じてしまうのか。18世紀の一冊をめぐる議論は、全体主義、政教分離、徴兵と良心的兵役拒否、そして「人民の人民による人民のための政治」の空洞化といった私たちの足元の問題へと地続きにつながっていきます。 【目次】 起源を忘れないということ/「社会契約」とは何か/わからないものを神が埋める/フランス革命前夜/ルソーとホッブズの「自然状態」/一般意志と社会的自由/一般意志はどう形になるか/主権は誰のものか/全体意志と一般意志の違い/徴兵と自由/アーレントと一般意志の影/王権神授説と政教分離/神棚と仏壇の国・日本 巻末付録 【学習ノート+演習問題3問】 【仕様】 ・ページ数:本文143 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 「ロック、ルソー、モンテスキュー」と暗記させられたはずの「社会契約」が、いざ説明しなさいと言われると誰も答えられないのはなぜか。テラサワはこの難解な理論を「芸人の飲み会」という卑近な例えに置き換えて解きほぐし、そのうえで、一般意志からこぼれ落ちる存在を政治はどうフォローするのかという重い問いへ踏み込んでいく。藤田省三「天皇制国家の支配原理」を扱った2巻と併せて読めば、政教分離という原則が日本という土壌でどう働くのかが立体的に見えてくる第2期マザー・テラサワ講義録シリーズ5巻。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa ▼ 第2期マザー・テラサワ講義録 全13巻ラインナップ 主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。 https://www.trashbooks.jp/terasawa.html
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録5巻—ジャン=ジャック・ルソー「社会契約論」
¥880
哲学芸人が「一般意志」の逆説を読み解く 本書は「哲学芸人」を標榜するマザー・テラサワが近代政治思想の古典中の古典、ジャン=ジャック・ルソー『社会契約論』を独自の視点で読み解いた講義録です。「人は自由なものとして生まれた、しかしいたるところで鎖につながれている」——理不尽な支配を何とかしようと編み出された「社会契約」と「一般意志」という概念装置は、なぜそこから取りこぼされる存在を生む別の歪みへと転じてしまうのか。18世紀の一冊をめぐる議論は、全体主義、政教分離、徴兵と良心的兵役拒否、そして「人民の人民による人民のための政治」の空洞化といった私たちの足元の問題へと地続きにつながっていきます。 【目次】 起源を忘れないということ/「社会契約」とは何か/わからないものを神が埋める/フランス革命前夜/ルソーとホッブズの「自然状態」/一般意志と社会的自由/一般意志はどう形になるか/主権は誰のものか/全体意志と一般意志の違い/徴兵と自由/アーレントと一般意志の影/王権神授説と政教分離/神棚と仏壇の国・日本 巻末付録 【学習ノート+演習問題3問】 【仕様】 ・ページ数:本文143 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 「ロック、ルソー、モンテスキュー」と暗記させられたはずの「社会契約」が、いざ説明しなさいと言われると誰も答えられないのはなぜか。テラサワはこの難解な理論を「芸人の飲み会」という卑近な例えに置き換えて解きほぐし、そのうえで、一般意志からこぼれ落ちる存在を政治はどうフォローするのかという重い問いへ踏み込んでいく。藤田省三「天皇制国家の支配原理」を扱った2巻と併せて読めば、政教分離という原則が日本という土壌でどう働くのかが立体的に見えてくる第2期マザー・テラサワ講義録シリーズ5巻。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa ▼ 第2期マザー・テラサワ講義録 全13巻ラインナップ 主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。 https://www.trashbooks.jp/terasawa.html
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録4巻—マックス・ヴェーバー「古代ユダヤ教」
¥880
近代社会学の創始者マックス・ヴェーバーが比較宗教社会学の中核に据えた大著をマザー・テラサワが独自の視点で読み解く。 ユダヤ教はなぜ他の宗教に媚びることなく「孤高」を貫き、なおかつ近代資本主義の精神的基盤の一つを形作ることになったのか。抽象的な唯一神ヤハウェを軸にした「脱魔術化」と厳格な戒律、そして「賤民資本主義」をめぐる議論を通して、ヴェーバーは古代イスラエル史の起源にまで遡る射程を切り拓いた。 その議論は、現代の中東情勢、近代化と土着文化の衝突、私たちの足元の「分断」の構造へと地続きにつながっていく。 【仕様】 ・ページ数:本文162 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 「友と敵」の峻別こそが政治の本質だとしたシュミット3巻と対をなす一冊。 宗教と排他、共存と分断の構造を5000年単位の時間軸まで遡って問い直し、「ユダヤ教を勉強しないと資本主義も語れない」というテラサワの踏み込みが、現代の地政学的混迷の根に光を当てる第2期マザー・テラサワ講義録シリーズ4巻。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa ▼ 第2期マザー・テラサワ講義録 全13巻ラインナップ 主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。 https://www.trashbooks.jp/terasawa.html ▼ AIマザー・テラサワ/定例読書会データベース テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築したAIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。 https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録3巻—カール・シュミット「政治的なものの概念」
¥880
現代政治の混迷を予見したかのようなドイツの思想家カール・シュミットの代表作をマザー・テラサワが独自の視点で解剖する。シュミットが説く、法が停止する「例外状態」こそが政治の本質であるという冷徹なロジックは、現代の中東情勢や知性の危うい一線とも地続きの問題である。 【仕様】 ・ページ数:142 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 シュミットの冷徹な思想を現代の中東紛争や日本の分断に重ね、「アレルギーしかない」と拒絶しながらも真正面から向き合う第2期マザー・テラサワ講義録シリーズ3巻。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録2巻—藤田省三「天皇制国家の支配原理」
¥880
戦後日本の思想史において独自の位置を占める藤田省三の主著を読み解く講義録。天皇制という政治構造が日本社会の精神形成にいかに作用してきたか。藤田の分析をテラサワが丁寧に追いながら、支配と服従の論理を現在と接続する。第2期「主権・国家・支配」シリーズの一冊として、戦後民主主義論の核心に迫る。 【仕様】 ・ページ数:153 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2026年 【おすすめポイント】 戦後民主主義を内側から問い直した藤田省三の思想は、シュミットやアーレントと並べたとき、日本という固有の支配の論理をくっきりと浮かび上がらせる。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録1—伽説いわし「そのうち孵化するって」
¥1,000
2022年7月、阿佐谷ネオ書房で行われた『そのうち孵化するって』刊行記念イベントの完全採録。 エッセイに書かれた創作の裏側を、マザー・テラサワが聞き手となって掘り下げる。 書くことと生きること。その境界から伽説いわしの言葉は生まれている。 【仕様】 ・ページ数:83 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ、伽説いわし 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2025年 【おすすめポイント】 「賞レースで勝つのは通過点にすぎない」——2022年夏、にぼしいわしがTHEW優勝を果たす2年前、伽説いわしはそう言い切っていた。タイトルは予言だったことになる。この対話は、言葉が現実に追いつかれる以前の時間を内包している。 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録17『マリノフスキー日記』(ブロニスワフ・マリノフスキー)
¥500
文化人類学の創始者とされるブロニスワフ・マリノフスキー。しかし彼の死後に公表された日記には原住民への侮蔑、宣教師への悪口、許嫁を裏切る不倫、抑えられない肉欲など学問的な業績とはおよそかけ離れた赤裸々な本音が綴られていた。 異境で他者を理解することとはなにか、優れた思想家ほど「違和感」から出発する。文化人類学の創始者の怒りと欲望をマザー・テラサワが読み解く講義録。 【仕様】 ・ページ数:68 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2023年 【おすすめポイント】 「参与観察」の創始者マリノフスキーは、日記では研究対象の現地の人々を激しく嫌悪していた。その偏見むきだしの記録こそが他者を理解しようとする人間の真実に近い。テラサワはそう読む。北海道の人々が書いた『さいはてのふだん記』を経由してこの講義は「どんな些細でくだらないことにも価値がある」という場所に静かに着地する。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録13『ディスタンクシオン』(ピエール・ブルデュー)
¥880
「なぜあなたはその趣味を選んだのか」。文化資本・ハビトゥス・界という3つの概念を軸に、趣味・教養・学歴が見えない階級秩序をひたすら再生産していく構造をピエール・ブルデューは徹底的に暴く。マザー・テラサワとしまだだーよが難解な社会学の傑作を笑いとともに読み解く。 【仕様】 ・ページ数:88 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 ピエール・ブルデューの社会学の金字塔『ディスタンクシオン(社会的判断力批判)』を、笑いと毒を交えて徹底解説する傑作講義録。「5万円のおすしも回転ずしも行ける人間になりたい」——そんなささやかな願望すら、社会階級・文化資本・習慣(ハビトゥス)に無意識に縛られている現実を容赦なくえぐりだす。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録4『無痛文明論』(森岡正博)
¥880
「痛み」を排除し続ける現代文明のシステムを森岡正博は「無痛文明」と呼ぶ。BPOによる痛みを伴うバラエティー規制、「痛みに耐えてよくがんばった!」という言葉がはらむ問題、優生思想との接続。マザー・テラサワとしまだだーよが笑いとともに読み解く。 【仕様】 ・ページ数:157 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2021年 【おすすめポイント】 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録8『オデュッセイア』(ホメロス)
¥500
バイブル以前のバイブル——神話はなぜ存在するのか。ホメロスは実在したのか? 文字のない時代の口承文化、トロイア戦争の実在論争、108人の求婚者に財産を食い潰されるペーネロペイア、そして「神は死なないから暇を持て余す」という逆説。 アドルノ『啓蒙の弁証法』やベンヤミンを援用しつつマザー・テラサワが古代叙事詩の核心を笑いとともに読み解く。 【仕様】 ・ページ数:111 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 「神を信じますか?笑いの神は?」2017年末、高円寺北区民集会所の和室でマザー・テラサワが神話『オデュッセイア』に真正面から挑む。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】『暇』2025年7月号「お蕎麦屋の人生—ドリフ・与太郎・人間とはなにか」
¥330
年に3回車にはねられても死なない男がいる。昭和100年、人間とはなにか。 柄谷行人の「内面の発見」を補助線に、大厚木の「変態そば屋」こと山本さんを読み解く。「内面のない変態そば屋」とはなにか。近代的主体の形成をすっとばして与太郎・ドリフ的な前近代的身体を昭和100年まで生きながらえさせた存在だと言っていい。猫おじさん選手権構想、フジHD株主総会レポートも収録。 ■目次 ・【昭和100年 人間とはなにか】そば屋の山本論 ドリフをリバースエンジニアリングする 杉本健太郎(『暇』発行人) ・大清川の地域創生を考える「全国猫おじさん選手権」へのロードマップ〜宮ヶ瀬湖にねむる見世物小屋の夢 ・フジHD株主総会と最後のテレビ論 ・マザー・テラサワ時事放談「漫才は動物に人格を付与するのか?」
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『暇』2025年7月号「お蕎麦屋の人生—ドリフ・与太郎・人間とはなにか」
¥330
年に3回車にはねられても死なない男がいる。昭和100年、人間とはなにか。 柄谷行人の「内面の発見」を補助線に、大厚木の「変態そば屋」こと山本さんを読み解く。「内面のない変態そば屋」とはなにか。近代的主体の形成をすっとばして与太郎・ドリフ的な前近代的身体を昭和100年まで生きながらえさせた存在だと言っていい。猫おじさん選手権構想、フジHD株主総会レポートも収録。 ■目次 ・【昭和100年 人間とはなにか】そば屋の山本論 ドリフをリバースエンジニアリングする 杉本健太郎(『暇』発行人) ・大清川の地域創生を考える「全国猫おじさん選手権」へのロードマップ〜宮ヶ瀬湖にねむる見世物小屋の夢 ・フジHD株主総会と最後のテレビ論 ・マザー・テラサワ時事放談「漫才は動物に人格を付与するのか?」
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録12『ロシア・ソヴィエト哲学史』(ルネ・ザパタ)
¥880
「ロシア的霊性」とは何か。ウクライナ侵攻の深層を読み解く鍵は、帝政ロシアから続く哲学と権力の緊張関係にある。ルネ・ザパタ『ロシア・ソヴィエト哲学史』を軸に、農奴制とマルクス主義の親和性、スラブ派と西欧派の対立、スターリン体制下での進化論・遺伝学の弾圧まで。マザー・テラサワが批評と笑いで解説する。 【仕様】 ・ページ数:96 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 ウクライナ侵攻のさなか「芸人がこんな話していいのか」と自問しながら選んだ一冊。タイトルだけで手に取った本をリアルタイムの戦争と重ねて語る。「ヨーロッパ以外の哲学は全部否定されてきた」という近代化の闇を、ルネ・ザパタの著作から鮮やかに暴き出す。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】『暇』2025年5月号「追憶のオールドメディア」
¥330
「90年代テレビ史を振り返る大厚木会議」では、宮ヶ瀬の町市伝説きよがっぱおじさんと1990年代のテレビ番組を振り返り、メディア環境の変化をふまえながら「見世物小屋の世紀」へ至る娯楽の未来を展望する。マザー・テラサワ時事放談はフジテレビ第三者委員会調査報告書を徹底考察。浅見摩紀サイン会レポートも収録。 ■目次 ・追憶のオールドメディア「90年代テレビ史を振り返る大厚木会議」きよがっぱおじさん(UNOBITO狩猟団)×杉本健太郎(『暇』発行人) テレビからテレビ以前へ「装置」を変える/テレビが一家に一台しかなかった時代/確認作業ではないおもしろさ/「形式」か「人格」か/奇人の世紀の見世物小屋へ ・大厚木の馬鹿力×宮ヶ瀬ありがとうカフェ また新たな出会いが待っている〜浅見摩紀サイン会と昭和(浅見摩紀) ・マザー・テラサワ時事放談 哲学芸人が読む『フジテレビ問題第三者委員会調査報告書』(マザー・テラサワ)
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『暇』2025年5月号「追憶のオールドメディア」
¥330
SOLD OUT
神奈川県内ただひとつの村である清川村の地域創生のために身を挺して自らが生きる都市伝説になってしまった男「きよがっぱおじさん」初登場号!『暇』誌通巻17号の到達点! 「90年代テレビ史を振り返る大厚木会議」では、宮ヶ瀬の都市伝説「きよがっぱおじさん」と1990年代のテレビ番組を振り返り、メディア環境の変化をふまえながら「見世物小屋の世紀」へ至る娯楽の未来を展望します。 ■目次 ・追憶のオールドメディア「90年代テレビ史を振り返る大厚木会議」きよがっぱおじさん(UNOBITO狩猟団)×杉本健太郎(『暇』発行人) テレビからテレビ以前へ「装置」を変える/テレビが一家に一台しかなかった時代/確認作業ではないおもしろさ/「形式」か「人格」か/奇人の世紀の見世物小屋へ ・大厚木の馬鹿力×宮ヶ瀬ありがとうカフェ また新たな出会いが待っている〜浅見摩紀サイン会と昭和(浅見摩紀) ・マザー・テラサワ時事放談 哲学芸人が読む『フジテレビ問題第三者委員会調査報告書』(マザー・テラサワ)
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第2期『暇』2025年1月号「伽説いわしの世界」
¥330
SOLD OUT
THE W 2024優勝・にぼしいわしの世界を特集した『暇』通巻15号。連載エッセイ「とある声と読書」(伽説いわし)、マザー・テラサワ時事放談「個的な場からの運動とまなざし」、浅見摩紀によるTHE W観戦ドキュメント、森ヤスアキ、往復書簡「こんにちは見學くん」(久喜ようた×見學慶佑)を収録。
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録16『時間と自由』(アンリ・ベルクソン)
¥500
なぜ私たちは「時間」に縛られるのか。R-1グランプリの「ネタ尺2分」、タイムカードによる勤怠管理、「毎日が休日みたいなもの」という感覚。日常のあらゆる場面に潜む近代的時間観を、ベルクソン『時間と自由』(原題:意識に直接与えられたものについての試論)を軸に読み解く。質を量で置き換える近代思想の前提を疑い、数値化できない人間の内的時間に迫る。 【仕様】 ・ページ数:79 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2023年 【おすすめポイント】 「最近毎日休日でベランダで雲見てます」というしまだだーよとの対話を入り口にベルクソンの「持続」(durée)と空間化された時間と対比し鮮やかに解説する。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録6『自由論』(ジョン・スチュアート・ミル)
¥880
私たちが普段何気なく使っている「自由」という言葉。J-POPの歌詞で描かれるような「しがらみのない気楽な自由=フリーダム(Freedom)」と、ミルが説いた「権力や抑圧を自らの意志で突っぱねて獲得する力強い自由=リバティ(Liberty)」の決定的な違いを身近なポップカルチャーを参照しわかりやすく解説。 【仕様】 ・ページ数:108 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 ミルは個性を発揮することが幸福への道だと説く。本書ではお笑い養成所で「自分のキャラを見出せ」と言われて苦悩するマザー・テラサワの体験談から、、自由な社会で個性を持ち続けることの困難さ(自由の逆説)を指摘している。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録5『狂気の歴史』(ミシェル・フーコー)
¥880
「あなたは狂っていないですか?」その問いが近代社会の根底を揺さぶる。フーコーが『狂気の歴史』で暴いたのは、近代という時代が「正常」と「異常」を作り出し、人間を管理・隔離してきた権力の構造だった。生権力、ディスクール分析、ミクロ権力。難解なフーコー思想をマザー・テラサワが解きほぐす。 【仕様】 ・ページ数:116 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 「読んでいる自分が狂っているのか、書かれていることが狂っているのかわからなくなる」。ミシェル・フーコー入門編。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録11『公共性の構造転換』(ハーバーマス)
¥880
古代ギリシャの市民概念から産業革命・新聞の誕生、マスメディアの台頭と消費社会化まで「公共性」という厄介な概念の変遷を縦横無尽にひもとく。フランクフルト学派・批判理論への入口として最適な一冊。 【仕様】 ・ページ数:76 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 「公共性」の概念が歴史やメディアの変遷とともにいかに変化してきたか、かつての貴族的な社交場から新聞の普及による世論の形成、そして現代の消費社会やネット空間における変質まで、その多角的な構造の変化を浮き彫りにしている。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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浅見摩紀監修『暇』別冊〈クメール料理を楽しむ やさしさのレシピ〉
¥660
カンボジア現地でNPO活動を続ける浅見摩紀(宮ヶ瀬・和ごころカフェ絆)監修のクメール家庭料理レシピ保存版。カレーソーメン・ロックラック・カボボー・ポットなど5品を丁寧に解説。日本で手に入るアジア食材で本格的な味が楽しめます。にぼしいわしのエッセイ「母と娘をつなぐご飯」、マザー・テラサワ論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」も収録。A5判・26頁。 【仕様】 A5判/本文26頁(ISBN978-4-9914023-1-9) 【目次】 ●やさしさのレシピ ①カレーソーメン②ロックラック③カボボー・ポット④豚肉の炒め物のせご飯⑤おかえりマンゴー ●カンボジア現地レポート「コミュニケーションを超えた『心合わせ』とは?」(浅見摩紀) ●エッセイ「母と娘をつなぐご飯」伽説いわし(にぼしいわし) ●論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」マザー・テラサワ 【レシピ監修】 浅見摩紀(あさみ・まき) 鹿児島県生まれ、和歌山県育ち。現在は夫と宮ヶ瀬湖畔の飲食店と地域を紹介する旅行業を営む。カンボジアを主として各国の教育・生活環境を支援するNPO法人の代表も。特技は車の運転と車庫入れ、お料理、英会話。異文化交流を通して、国も性別も年齢も関係なくお互いに人のあたたかさを伝え合う世界を作りたい。その一部になるための活動を日々行っています。
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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録15『ねじ式』(つげ義春)
¥500
哲学芸人マザー・テラサワが、アシスタントの嶋田とともにつげ義春の漫画『ねじ式』を思想的な視点から読み解く。フロイトなどを持ち出してなされた心理学的な解釈に対し、つげ義春本人は「そんなのは解釈でもなんでもない、全部まちがっている」と全否定しているが、夢を基にした作品を学問的に解釈することの限界や危うさについても論じている。 【仕様】 ・ページ数:97 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手) 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2022年 【おすすめポイント】 あらすじを言葉で説明すること自体が無意味に思えるほど不条理な『ねじ式』のストーリー(メメクラゲ、狐のお面の運転手、金太郎飴の工場を持つ産婦人科の女医など)を、あえて丁寧に口頭で解説していく。同時に、この作品が大ヒットした1968年という時代(全共闘時代、学生運動、アングラ演劇の隆盛など)の熱気や文化状況も分かりやすく解説。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
