各種PDF本とフリーペーパー『暇』を刊行中。『暇』創刊準備号は、ネオ書房、茶とあん(阿佐谷)cafe kissshot(大阪)T-Gumbo(下関)で暇絶賛配布中ですので、とるものもとりあえずおっとり刀でもらいにいってください。
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浅見摩紀監修『暇』別冊〈クメール料理を楽しむ やさしさのレシピ〉
¥660
予約商品
【発売予定日】 2025年04月25日 【仕様】 A5判/本文26頁(ISBN978-4-9914023-1-9) 【内容紹介】 浅見摩紀(宮ヶ瀬・和ごころカフェ絆)監修のカンボジア家庭料理レシピ保存版! クメール料理は、じわじわと魂から元気にしてくれる、そんなパワーを秘めています。 お肉もお魚も、お野菜も手作りの調味料も、命の大切さを感じながらみんなで食事をすることによって感じる一体感。 ハーブやスパイスが絶妙なバランスでほどよく使われ、元気が出るのに刺激が強くなく胃に優しい。そして心にも優しい。 そんなカンボジアの家庭料理からレシピ5品をご紹介します。 レシピ監修・浅見摩紀による最新カンボジアレポート、伽説いわし(にぼしいわし)の食にまつわるエッセイ、マザー・テラサワの思想論文も掲載。 【目次】 ●やさしさのレシピ ①カレーソーメン②ロックラック③カボボー・ポット④豚肉の炒め物のせご飯⑤おかえりマンゴー ●カンボジア現地レポート「コミュニケーションを超えた『心合わせ』とは?」(浅見摩紀) ●エッセイ「母と娘をつなぐご飯」伽説いわし(にぼしいわし) ●論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」マザー・テラサワ 【レシピ監修】 浅見摩紀(あさみ・まき) 鹿児島県生まれ、和歌山県育ち。現在は夫と宮ヶ瀬湖畔の飲食店と地域を紹介する旅行業を営む。カンボジアを主として各国の教育・生活環境を支援するNPO法人の代表も。特技は車の運転と車庫入れ、お料理、英会話。異文化交流を通して、国も性別も年齢も関係なくお互いに人のあたたかさを伝え合う世界を作りたい。その一部になるための活動を日々行っています。
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マザー・テラサワ『2022▶2024 マザー・テラサワ全思考集成1』
¥2,000
2022〜2024年、彼はどう行動し何を思考したか?今明かされるマザー・テラサワの全洞察!(PDF本文208頁) お手持ちのスマホにダウンロードしてご購読ください。 ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【マザー・テラサワによる序文】 本著はTRASHBOOKS発行のフリーマガジン『暇』の連載企画「マザー・テラサワ時事放談」および同マガジン所収の対談記録により構成されている。哲学芸人という奇天烈なキャッチコピーを標榜して14年、さしたる実績を残しているわけでも無い芸能生活の中で一つの著作を発表できることは大変感慨深い。 「思考集成」と言えば、筑摩書房から出版されている思想家ミシェル・フーコーの全十巻セットを想起する。これはフーコーの全著作や発言がまとめられた全集だ。一つの体系としてまとめる価値があると判断された思想家で無い限り、全集など編集されない。当然そんな明晰な存在は一握りであり、過去アカデミックな思想研究を諦めた私自身には全く縁の無い代物だと考えていた。 しかし、私の思考集成は発表された。なぜそれが許されたかと言えば、取りも直さず私が芸人であるからだと思う。本著は時事的事象に関する私の思想を開陳しているエッセイ集であるが、それと同時に本格的な思想書のパロディでもあるのだ。このジャンル分け不可能な据わりの悪さを、より多くの読者の皆様に楽しんでいただければ著者として望外の喜びである。(マザー・テラサワ) 【目次】 1 「暇」を持て余して眺めた内なる暴挙のトリガー 2 噛みつきカピバラが現代情報社会に発する「疑似環境論」 3 M-1グランプリという未完の近代化プロジェクト? 4 ソフィスト量産時代に求められる道化としての生真面目さ 5 ラーメン店・哲学・お笑い芸人のアイデンティティ論と諦念という名の希望 6 お笑いライブ会場の抱える病と希望に関する考察 7 結膜炎によって開眼した、笑いを活かすための眼 8 身体の部分的綻びから考察するユートピアとしての「暇」 9 「売れない芸人」というスティグマ 10 規格の中で競う限り、絶対不可侵な「松本人志」は再生産される 11 『不適切にもほどがある!』の最も不適切な点 12 なぜ「定例読書会」を続けるのか?~幅のあるお笑い表現に向けて~ 13 マザー・テラサワ40歳 知と演芸、その魂の記録(聞き手・杉本健太郎+見學慶佑) 14 【対談】寺澤学を解放する 牧島俊介(「脳内漂流サミット」主催者)×寺澤学(マザー・テラサワ) 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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マザー・テラサワ講義録12『ロシア・ソヴィエト哲学史』(ルネ・ザパタ)
¥880
ロシア・ソヴィエト哲学史を貫く「ロシア的霊性」とは。限界状況の思考を読み解き、マザー・テラサワとしまだだーよが解説する(PDF版本文91頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 哲学が生きる場所は「限界状況」/「ロシア的霊性」とはなにか/ロシア正教会の総本山はキエフ/農奴制とマルクス主義/進化論と遺伝学を弾圧する/ソビエトを終わらせたKGBの意志 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録8『オデュッセイア』(ホメロス)
¥550
バイブル以前のバイブルともいわれる古代ギリシャ叙事詩『オデュッセイア』。人間にとって「規範」とは「歴史」とはなにか。マザー・テラサワとしまだだーよが解説する(PDF版/本文106頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【主な目次】 神話はバイブル以前のバイブル/ホメロスは実在したのか?/語り継がれるものと残されなかった記憶/落語と講談と叙事詩/108人の男たちに財産を食いつぶされる/求婚者たちの弓撃ち/人間は死ぬから何かに必死になれる 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録16『時間と自由』(アンリ・ベルクソン)
¥500
時間の捉え方にこそ人間観が現れる。近代の時間感覚を疑うベルクソンの思考をマザー・テラサワとしまだだーよが解説する(PDF版本文79頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 そもそも「自由」とは?/Rー1グランプリが生み出す「近代」の犠牲者/時間を数値化する価値観を疑う/おもしろさを数値化できるか/抽象的単位として人間を数える近代/勤怠管理に見る人間観/言葉から離れようとしたベルクソン/人間の運命は図式化できるか 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録6『自由論』(ジョン・スチュアート・ミル)
¥880
2022年マザー・テラサワ講義録の新春3部作2作目はジョン・スチュアート・ミル『自由論』。文明社会が抱える「自由」と「不自由」の逆説を考える。 【目次】 あなたは自由ですか?/『自由論』はミルが奥さんに捧げた本/お金を抜きにして自由を語れますか?/少数意見も言うだけ言わせる/「キャラ」を見いだすことに苦労する自由の逆説/人の自由をどこまで容認できるか?/具体的な話になると思想家は軸がブレる/文明の衝突と「オリエンタリズム」 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録5『狂気の歴史』(ミシェル・フーコー)
¥880
「ところで、あなたは狂ってはいないですか?」 ミシェル・フーコーの大著から狂気と理性の歴史をしまだだーよとともに読み解く 【目次】 あなたは狂ってはいないですか?/人間の生き方に直接介入する「生権力」/ディスクール(言説)分析とは何か/「自分が大事だ」という自我の発想/お互い殺し合おうとしながら生かし合っている関係/理性・非理性と始末におえない「狂気」 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録4『無痛文明論』(森岡正博)
¥500
現代文明に通底する「無痛化」のシステム。「痛み」から人間の生を問う森岡正博『無痛文明論』をマザー・テラサワが高円寺のちょっと広めの座敷で読み解く2時間の全記録(PDF版/本文152頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【主な目次】 BPOが「痛みを伴うバラエティー番組」を問題視/精神的に眠りながら心地よい状態で生きている人たち/無痛文明における「愛の条件」/病の姿にこそ可能性が秘められている/中島みゆき「ファイト!」が示唆するもの/無痛文明とお笑い…熱点に飛び込む 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録13『ディスタンクシオン』(ピエール・ブルデュー)
¥880
人間のものの見方や行動傾向の無意識の規範を作る「文化資本」とは。マザー・テラサワとしまだだーよが解説する(PDF本文83頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 同級生に説教されるマザー・テラサワ/「文化資本」とはなにか/「蛙の子は蛙」の再生産構造/「ハビトゥス」の概念/「界」からの分析/「社会的判断力批判」とカントのオブジェ 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録11『公共性の構造転換』(ハーバーマス)
¥880
公共性論の必読書をしまだだーよとともに読み解く!(PDF本文71頁) 【主な目次】 そもそも「世のため人のため」とは/イギリス産業革命と新聞の登場/「理性の公共的使用」と弁証法/多数決による意志決定と「公共精神」/メディアの喧伝に毒された「公共性」とは/ツイッターと公共性/芸人が社会的なことを言うのは難しい 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録15『ねじ式』(つげ義春)
¥500
ただただ戸惑い続けるしまだだーよを前にマザー・テラサワがつげ義春『ねじ式』の内容をぜんぶ口頭で説明しようとする異常な回。そもそも「意味」とは何か?「ねじ式」の解釈は可能なのか?(PDF版/本文92頁) 【主な目次】 そもそも「意味」とは?/鍍金工場を辞めて漫画家に/テラサワが「ねじ式」を口頭で説明する/1968年の文化状況/「ねじ式」の解釈は可能か?/フロイトの「無意識」と学問の限界 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録14『ブラック・ジャック』(手塚治虫)
¥350
手塚治虫の名作漫画をしまだだーよとともに読みとく!(PDF版/本文102頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【主な目次】 人間は「世界内存在」である/「観想的生活」とはなにか/人権思想と不老不死/ピノコが突きつける思想的な問題/病院システムと官僚制「魂なき専門人」
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マザー・テラサワ講義録10『善悪の彼岸』(ニーチェ)
¥880
【こちらはスマホ表示向けPDFです】 ※本文82頁/縦スクロールに最適化 近代化とデモクラシーの時代の善悪の「彼岸」とはなにか? 本を読むだけではわからないニーチェの内面の底へしまだだーよとともに踏み込む! 【主な目次】 ドイツ近代化とニーチェ思想/近代化と国民道徳/ニーチェは人民を信用していなかった/「神は死んだ」ー宗教に基づく道徳との闘い/主人道徳と奴隷道徳/「超人思想」にみるニーチェの屈折 著者:マザー・テラサワ+しまだだーよ 編集・組版・装丁・表紙写真:杉本健太郎 編集補佐:見學慶佑 発行所:TRASHBOOKS(ゴミ捨て場の本屋) ※10巻刊行記念特別付録「マザー・テラサワvs.しまだだーよ紙相撲キット型紙PDF」をおつけいたします。意味の手前の馬鹿相撲です。ご家庭でお好みのサイズに拡大縮小するなどして印刷して切り抜いたうえで、筆ペンで画用紙に土俵を描くなどして皆さんのそれぞれの「江戸の風」を演出してお楽しみください。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録9『精神分析入門』(フロイト)
¥880
人間の無意識に注目し、近代を克服しようとした思想家フロイト。『精神分析入門』から錯誤行為、夢、リビドーをめぐるフロイトの思考をしまだだーよとともに読み解く(PDF本文71頁) 【主な目次】 近代を克服しようとした思想家フロイト/言い間違い・夢占い・性の目覚め/フロイトも最初は黒魔術と一緒だった/近代的な意識は欲望を否定する/「無意識」への注目/「リビドー」と自我 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録7『方法序説』(ルネ・デカルト)
¥880
デカルトの「自我」の発見をめぐる時代背景と現在の時代感覚の巨大な落差をしまだだーよと共にいま見つめ直す「はじまり」のための講義録(PDF本文71頁) 【主な目次】 何かを命をかけてやったことはありますか?/「自我」の発見…我思う故に我あり/自我の発見から心身二元論へ/「意志」の思想にがんじがらめになる/ガリレオ裁判とデカルトの『世界論』/命がけでしか学問ができなかった時代/突貫工事で植え付けた日本人の「自我」 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録3『複製技術時代の芸術作品』(ヴァルター・ベンヤミン)
¥880
M-1グランプリへの独自の視点を提示し、美と芸術とお笑いを縦横無尽に論じるヴァルター・ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』講義録(PDF本文103頁) 【目次】 センターマイクへの意識とは何か?漫才とは何か?/微細なものへのまなざし/写真によって芸術が揺らぐ/ウジェーヌ・アジェという写真家/礼拝的価値と展示的価値/カント『判断力批判』と「美」と「お笑い」/立川談志『現代落語論』の境地
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マザー・テラサワ講義録17『マリノフスキー日記』(ブロニスワフ・マリノフスキー)
¥500
20世紀初頭、参与観察の手法を確立した文化人類学者ブロニスワフ・マリノフスキー。死後に暴露的に公表された彼の日記から、学問的業績とその人生をめぐる巨大な逆説を読み解く。しまだだーよ不在のマザー・テラサワのみの回 目次 嶋田君が来れなくなりました/哲学と社会科学は相互補完的な関係にある/「異境」としてのお笑い養成所/哲学と文化人類学/植民地支配と人類学/肘掛け椅子の文化人類学者/原住民には原住民の「理」がある/罵詈雑言のワード集みたいな本/調査する側とされる側の信頼関係/優れた思想家は「違和感」から出発する/生活綴り方運動/さいはてのふだん記/どんな些細なくだらないことにも価値がある 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録2『法の精神』(モンテスキュー)
¥500
阿佐谷の商店街から邦訳1400頁超の大思想を素手でつかみにいくネオ書房出張講義録!(PDF本文150頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 政治には三つの政体がある/モンテスキューの日本論にみる「誇張」とオリエンタリズム/「権力分立」論/『法の精神』はなぜ禁書になったのか?/モンテスキューが現在のアメリカを見たら… 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録1『饗宴』(プラトン)
¥500
マザー・テラサワ「ソクラテスは一切本を書かない人だったんですけれども、ソクラテスはこういう議論を弟子たちとしてましたよという本を残したのです。それが『対話篇』です。実はこの読書会の第1回で取り上げたのもプラトンの本だったんです。どこかのよくわからない髪の長い音楽教師の人と1対1で、アシスタントもいない時期にしゃべったのが第1回でした」(PDF本文104頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 哲学書との向き合い方/愛(エロス)とは何か/なぜプラトンを取り上げるのか?/日本の近代化と「哲学」/飲み会に勝手に来て「愛」について議論し始める/教科書みたいな話しかしないパイドロスさん/天上的な愛か万人向きの愛か?/医者のエリュクシマコスさんの話/喜劇作家アリストパネスさん/真打ち登場/知を愛することがエロスである/宗教と哲学は違う 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。