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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)

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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録1『饗宴』(プラトン)

マザー・テラサワ講義録1_プラトン_饗宴.pdf

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哲学書との向き合い方とは何か。愛を愛することがエロスである。
古代ギリシャの飲み会の席で、ソクラテスを囲む人々がめいめいに「愛とは何か」を語り合う——それが『饗宴』だ。
パイドロスさんの話、天上の愛と万人向きの愛の違い、医者のエリクシマコスさんの話、音楽家アリストパネスさんの話。そして「知を愛することがエロスである」という結論へ。宗教と哲学は違うのか。マザー・テラサワ講義録シリーズ第1弾。

【主な内容】
・哲学書との向き合い方とは?
・愛(エロス)とは何か
・なぜプラトンを取り上げるのか
・日本の近代化と「哲学」——教科書ではなぜ学ぶのか
・飲み会に集まって愛を語る——『饗宴』の構造
・「天上の愛」と「万人向きの愛」の違い
・知を愛することがエロスである/宗教と哲学は違うのか

【書誌情報】
PDF本文104頁
著者:マザー・テラサワ+しまだだーよ
編集・組版・装丁:杉本健太郎
発行:TRASHBOOKS(ゴミ捨て場の本屋)

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【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://twitter.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623

しまだだーよ(スペースランド流星群)
1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。

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