会社概要

TRASHBOOKS(トラッシュブックス)は文芸書などの刊行を行う出版社です。既成の出版流通からは零れ落ちてしまうような思考の断片を、紙とPDFに定着させることが、私たちの仕事です。
紙の本はもちろん、PDF版の電子書籍もご用意しており、ご購入後すぐにお読みいただけます。
全国送料無料・即日発送対応。BASEの安心決済にてお支払いいただけます。

【刊行物】
■マザー・テラサワ講義録シリーズ
哲学の名著を、独自の解釈と切り口で読み解く講義録シリーズ。
教科書的な「解説」ではなく、テキストとの格闘の記録として——哲学をはじめて手に取る方にも、あらためて読み直したい方にも、入口になりうる一冊を目指しています。
取り上げるテーマ:プラトン『饗宴』、デカルト『方法序説』、ニーチェ、フロイト精神分析、フーコー、ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』、ハーバーマス『公共性の構造転換』ほか
紙版・PDF版ともにご用意しています。
マザー・テラサワ講義録 第2期「主権・国家・支配」刊行予定
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html

■理論誌『暇』
TRASHBOOKSが刊行する批評・思想誌。哲学・思想・批評にまたがるエッセイを収録し、隔月刊行しています。
「暇」とは、何もしない時間ではなく、考えるための時間のことです。

■にぼしいわし・伽説いわしのエッセイ
にぼしいわし・伽説いわしによるエッセイ作品「そのうち孵化するって」「奈良でうめる」を取り扱っています。