神奈川県厚木市を拠点に各種書籍とニュー・ジャーナリズム誌『暇』を刊行しています。
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浅見摩紀監修『暇』別冊〈クメール料理を楽しむ やさしさのレシピ〉
¥660
予約商品
【発売予定日】 2025年04月25日 【仕様】 A5判/本文26頁(ISBN978-4-9914023-1-9) 【内容紹介】 浅見摩紀(宮ヶ瀬・和ごころカフェ絆)監修のカンボジア家庭料理レシピ保存版! クメール料理は、じわじわと魂から元気にしてくれる、そんなパワーを秘めています。 お肉もお魚も、お野菜も手作りの調味料も、命の大切さを感じながらみんなで食事をすることによって感じる一体感。 ハーブやスパイスが絶妙なバランスでほどよく使われ、元気が出るのに刺激が強くなく胃に優しい。そして心にも優しい。 そんなカンボジアの家庭料理からレシピ5品をご紹介します。 レシピ監修・浅見摩紀による最新カンボジアレポート、伽説いわし(にぼしいわし)の食にまつわるエッセイ、マザー・テラサワの思想論文も掲載。 【目次】 ●やさしさのレシピ ①カレーソーメン②ロックラック③カボボー・ポット④豚肉の炒め物のせご飯⑤おかえりマンゴー ●カンボジア現地レポート「コミュニケーションを超えた『心合わせ』とは?」(浅見摩紀) ●エッセイ「母と娘をつなぐご飯」伽説いわし(にぼしいわし) ●論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」マザー・テラサワ 【レシピ監修】 浅見摩紀(あさみ・まき) 鹿児島県生まれ、和歌山県育ち。現在は夫と宮ヶ瀬湖畔の飲食店と地域を紹介する旅行業を営む。カンボジアを主として各国の教育・生活環境を支援するNPO法人の代表も。特技は車の運転と車庫入れ、お料理、英会話。異文化交流を通して、国も性別も年齢も関係なくお互いに人のあたたかさを伝え合う世界を作りたい。その一部になるための活動を日々行っています。
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にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし『そのうち孵化するって』ペーパーバック版
¥1,540
夢から覚め、また別の夢の入り口へ…いわしの日常と夢の狭間を描く書き下ろし3万字エッセイ登場!(A5判/本文67頁) 【目次】 1.寝る/2.起きる/3.朝ご飯を食べる/4.作業をする/5.昼ご飯を食べる/6.サウナに行く/7.ライブに向かう/8.あいさつをする/9.漫才をする/10.答え合わせをする/11.沈む/12.帰る/13.寝る お笑いを披露するとき、自分達では面白いと思っていることでもスべってしまうことがある。非常に遺憾である。誠に遺憾である。しかし、悲しいかな、こうも人類は見事にスベってしまうことがある。自分では面白いと思っているのに、なんだか伝わらない。 そのとき私は、かなり焦って困ってしまう。なんでスベったのか、なんでうまくいかなかったのか原因を追究することに徹する。それはなぜかというと、私は心の中にお笑い姑を飼っているからだ……(本文より) 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。
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第2期『暇』(2025年1月号)「伽説いわしの世界」
¥660
活字版 いわし女本話「とある声と読書」にぼしいわし・伽説いわし マザー・テラサワ時事放談「にぼしいわし優勝から考える、個的な場からの運動とまなざし」 「THEW観戦ドキュメント 私が見たにぼしいわし」浅見摩紀 新・ご上厚ドキュメント 森ヤスアキ こんにちは見學くん 久喜ようた×見學慶佑
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にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし『そのうち孵化するって』
¥1,000
夢から覚め、また別の夢の入り口へ… 29歳、いわしの日常と夢の狭間を描く書き下ろし3万字エッセイついに登場! ※スマホ表示に最適化したPDF書籍(縦組み縦スクロール)でご提供いたします。お手持ちのスマホにダウンロードしてご購読ください。(PDF本文130頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 1.寝る/2.起きる/3.朝ご飯を食べる/4.作業をする/5.昼ご飯を食べる/6.サウナに行く/7.ライブに向かう/8.あいさつをする/9.漫才をする/10.答え合わせをする/11.沈む/12.帰る/13.寝る お笑いを披露するとき、自分達では面白いと思っていることでもスべってしまうことがある。非常に遺憾である。誠に遺憾である。しかし、悲しいかな、こうも人類は見事にスベってしまうことがある。自分では面白いと思っているのに、なんだか伝わらない。 そのとき私は、かなり焦って困ってしまう。なんでスベったのか、なんでうまくいかなかったのか原因を追究することに徹する。それはなぜかというと、私は心の中にお笑い姑を飼っているからだ……(本文より) 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。
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にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし『奈良でうめる ーいわし奈良紀行ー』
¥1,000
「このまま死んだら、走馬灯の空きスペースが目立ってしまう!」 伽説いわし30歳、人生の「半分」をうめようとする渾身の旅行記! 私は人間だったっけ?と思う時がある。こんな毎日でいいのか、と問答する。奈良。奈良はなんでもある。大仏がいる。鹿もいる。うまい飯もある。カメラマン役の後輩を引き連れて半分だけパーっとしに奈良に向かおう。(本文より) 【目次】 1 出発/2 餅飯殿/3 空間が先/4 私たちは照らされた。/5 幼少期とおばあちゃん/6 洋食春/7 大仏までの道/8 鹿VS/9 これ以上の ※スマホ表示に最適化したPDF書籍(縦組み縦スクロール)でご提供いたします。お手持ちのスマホにダウンロードしてご購読ください(PDF本文122頁)。 ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。
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マザー・テラサワ『2022▶2024 マザー・テラサワ全思考集成1』
¥2,000
2022〜2024年、彼はどう行動し何を思考したか?今明かされるマザー・テラサワの全洞察!(PDF本文208頁) お手持ちのスマホにダウンロードしてご購読ください。 ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【マザー・テラサワによる序文】 本著はTRASHBOOKS発行のフリーマガジン『暇』の連載企画「マザー・テラサワ時事放談」および同マガジン所収の対談記録により構成されている。哲学芸人という奇天烈なキャッチコピーを標榜して14年、さしたる実績を残しているわけでも無い芸能生活の中で一つの著作を発表できることは大変感慨深い。 「思考集成」と言えば、筑摩書房から出版されている思想家ミシェル・フーコーの全十巻セットを想起する。これはフーコーの全著作や発言がまとめられた全集だ。一つの体系としてまとめる価値があると判断された思想家で無い限り、全集など編集されない。当然そんな明晰な存在は一握りであり、過去アカデミックな思想研究を諦めた私自身には全く縁の無い代物だと考えていた。 しかし、私の思考集成は発表された。なぜそれが許されたかと言えば、取りも直さず私が芸人であるからだと思う。本著は時事的事象に関する私の思想を開陳しているエッセイ集であるが、それと同時に本格的な思想書のパロディでもあるのだ。このジャンル分け不可能な据わりの悪さを、より多くの読者の皆様に楽しんでいただければ著者として望外の喜びである。(マザー・テラサワ) 【目次】 1 「暇」を持て余して眺めた内なる暴挙のトリガー 2 噛みつきカピバラが現代情報社会に発する「疑似環境論」 3 M-1グランプリという未完の近代化プロジェクト? 4 ソフィスト量産時代に求められる道化としての生真面目さ 5 ラーメン店・哲学・お笑い芸人のアイデンティティ論と諦念という名の希望 6 お笑いライブ会場の抱える病と希望に関する考察 7 結膜炎によって開眼した、笑いを活かすための眼 8 身体の部分的綻びから考察するユートピアとしての「暇」 9 「売れない芸人」というスティグマ 10 規格の中で競う限り、絶対不可侵な「松本人志」は再生産される 11 『不適切にもほどがある!』の最も不適切な点 12 なぜ「定例読書会」を続けるのか?~幅のあるお笑い表現に向けて~ 13 マザー・テラサワ40歳 知と演芸、その魂の記録(聞き手・杉本健太郎+見學慶佑) 14 【対談】寺澤学を解放する 牧島俊介(「脳内漂流サミット」主催者)×寺澤学(マザー・テラサワ) 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
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マザー・テラサワ講義録12『ロシア・ソヴィエト哲学史』(ルネ・ザパタ)
¥880
ロシア・ソヴィエト哲学史を貫く「ロシア的霊性」とは。限界状況の思考を読み解き、マザー・テラサワとしまだだーよが解説する(PDF版本文91頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 哲学が生きる場所は「限界状況」/「ロシア的霊性」とはなにか/ロシア正教会の総本山はキエフ/農奴制とマルクス主義/進化論と遺伝学を弾圧する/ソビエトを終わらせたKGBの意志 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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山賊ふみまろ『あなたと風呂になりたい』
¥2,000
HOW TO BE 風呂?疲れきった心と身体をいたわり、迷いを解きほぐす山賊流「風呂になる」メソッド! 他者と正面から向き合い、衝突する気力がなければ社会が息苦しくなるばかり。私はこの時代状況を踏まえて「 風呂になる」と言っているのです。 丸裸になる平等が実現した社会は、自分のわがままも主張するが、他者のわがままも受け入れなければならない、等価交換を前提とした雰囲気の社会。この社会においては、自分の行動が他者に与える影響を認めた上で、それを受け止める責任を各々が有している特質があるでしょう。 (本文より) ※スマホ表示に最適化したPDF書籍(横組み縦スクロール)でご提供いたします。お手持ちのスマホにダウンロードしてご購読ください(本文164頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 目次 1 都市の問題 2 社会性と人間 3 How to be 風呂(①緩やかな暴力性②弱み③自他④罪悪感⑤責任と個) 4 生い立ち 5 芸術と人間 【あとがきに代えて】ふみまろの因数分解①丸裸になる平等とは?(『暇』2023年7月号から) 【著者略歴】 山賊ふみまろ 1998年12月13日生まれ。新宿で生まれ育ち、2019年に西東京市に移り住む。高校を留年し、浪人を経て日本大学に入学。浪人をきっかけに自己の幸福について考える。浪人期間中にYouTubeが伸び始め、チャンネルの登録者数は7万人程度まで成長。現在のYouTube更新頻度は低い。大学在学中も留年するが、2024年に無事卒業。その後は半年間フリーター生活を送る。現在は定職を求め、就職活動中。 【YouTubeチャンネル】Fumiin(@fumiin9969)
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第2期『暇』(2024年11月号)「風呂になれましたか」
¥660
SOLD OUT
◎よくわかる風呂理論 山賊ふみまろ著「あなたと風呂になりたい」 風呂になれましたか—風呂理論、その前史を明かす(杉本健太郎) ◎活字版いわし女本話(第十四回)七つ森と読書(にぼしいわし・伽説いわし) ◎マザー・テラサワ時事放談(第十四回)哲学芸人が抱く、音楽フェスへの羨望(マザー・テラサワ) ◎新・ご上厚ドキュメント(第六回)自分でビジネスをやる(森ヤスアキ) ◎往復書簡・こんにちは見學くん(第八回)毒を喰らわば皿まで(久喜ようた×見學慶佑)
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『縁起』2号(2024年夏号)
¥300
2024年夏号! あらゆる縁起のよい大知識・大情報・大漫画・大俳句・大消しゴム版画をお届けする大厚木発の文芸紙です。A3判見開きのPDFデータでご提供いたします。 《CONTENTS》 【南足柄紀行】星空の下で奏でる旋律 text by boru. 【大俳句論】いわんやコーヒーフロートは俳句であるtext by 杉本健太郎 ※こちらはサンプルとしてnoteで無料公開しています。 https://note.com/xsugimoto/n/nd84e1f5df6c8 【大漫画】「逆転!カラテ・ベスト!」沙さ綺ゆがみ 【大縁起消しゴム版画①】「ぜぜぜ」中江大珠
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マザー・テラサワ講義録8『オデュッセイア』(ホメロス)
¥550
バイブル以前のバイブルともいわれる古代ギリシャ叙事詩『オデュッセイア』。人間にとって「規範」とは「歴史」とはなにか。マザー・テラサワとしまだだーよが解説する(PDF版/本文106頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【主な目次】 神話はバイブル以前のバイブル/ホメロスは実在したのか?/語り継がれるものと残されなかった記憶/落語と講談と叙事詩/108人の男たちに財産を食いつぶされる/求婚者たちの弓撃ち/人間は死ぬから何かに必死になれる 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録16『時間と自由』(アンリ・ベルクソン)
¥500
時間の捉え方にこそ人間観が現れる。近代の時間感覚を疑うベルクソンの思考をマザー・テラサワとしまだだーよが解説する(PDF版本文79頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 そもそも「自由」とは?/Rー1グランプリが生み出す「近代」の犠牲者/時間を数値化する価値観を疑う/おもしろさを数値化できるか/抽象的単位として人間を数える近代/勤怠管理に見る人間観/言葉から離れようとしたベルクソン/人間の運命は図式化できるか 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録6『自由論』(ジョン・スチュアート・ミル)
¥880
2022年マザー・テラサワ講義録の新春3部作2作目はジョン・スチュアート・ミル『自由論』。文明社会が抱える「自由」と「不自由」の逆説を考える。 【目次】 あなたは自由ですか?/『自由論』はミルが奥さんに捧げた本/お金を抜きにして自由を語れますか?/少数意見も言うだけ言わせる/「キャラ」を見いだすことに苦労する自由の逆説/人の自由をどこまで容認できるか?/具体的な話になると思想家は軸がブレる/文明の衝突と「オリエンタリズム」 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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『縁起』創刊号(2024年春号)
¥200
大創刊!2024年春号! あらゆる縁起のよい大知識・大情報・大漫画・大俳句をお届けする大厚木発の文芸紙です。 A3判見開きのPDFデータでご提供いたします。 《CONTENTS》 【大厚木紀行】大山登山から日常の彼方へtext by boru. 【縁起俳壇①】東京都・沙さ綺ゆがみさんの作品 【大知識】「しょんべん税の秘密」ってなに?text by 暇ギャル磯野 【縁起俳壇②】暇ギャル磯野の作品 【大漫画】「逆転!カラテ・ベスト!」沙さ綺ゆがみ 【大広告】2024年度の新刊予定 ▶TRASHBOOKS『今すぐ風呂になる』 山賊ふみまろ著/『いわしの東京日記』にぼしいわし・いわし著
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『暇』2023年7月号「やはり厚木にはすべてがある」(通巻7号)
¥200
SOLD OUT
A5判本文38頁/価格は送料込みです。 《CONTENTS》 ◆指の先には「ニュー本厚木」 久喜ようたとやはり厚木をやる旅 TEXT:杉本健太郎(『暇』発行人) ◆なぜ青学と昭和音大は厚木を去ったのか? 厚木の門番・木村隼人の証言 ◆緊急提言!厚木市役所跡地活用案「むやみにデカい風呂を建てる」 杉本健太郎+ふみまろ ◆ はやしだ路上音楽日記 ②実録「#だじゅんフェス」への道 #だじゅん・はやしだ ◆ふみまろの因数分解①丸裸になる平等とは? ふみまろ ◆ 津軽三味線・小山流 小山貢山氏に聞く ②津軽三味線 異端のイノベーション史 聞き手・杉本健太郎 ◆マザー・テラサワ時事放談⑥お笑いライブ会場の抱える病と希望に関する考察 マザー・テラサワ ◆活字版 いわし女本話⑥花嫁と読書 にぼしいわし・いわし ◆往復書簡・暇人家族論⑥「厚木をやる、風呂をやる、納骨もやる」の意味 見學慶佑×杉本健太郎 ◆暇PHOTOGRAPHY 斎藤モトイ・杉本健太郎 『暇』誌既刊インデックス https://note.com/xsugimoto/n/n735c1d12c446
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マザー・テラサワ講義録5『狂気の歴史』(ミシェル・フーコー)
¥880
「ところで、あなたは狂ってはいないですか?」 ミシェル・フーコーの大著から狂気と理性の歴史をしまだだーよとともに読み解く 【目次】 あなたは狂ってはいないですか?/人間の生き方に直接介入する「生権力」/ディスクール(言説)分析とは何か/「自分が大事だ」という自我の発想/お互い殺し合おうとしながら生かし合っている関係/理性・非理性と始末におえない「狂気」 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録4『無痛文明論』(森岡正博)
¥500
現代文明に通底する「無痛化」のシステム。「痛み」から人間の生を問う森岡正博『無痛文明論』をマザー・テラサワが高円寺のちょっと広めの座敷で読み解く2時間の全記録(PDF版/本文152頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【主な目次】 BPOが「痛みを伴うバラエティー番組」を問題視/精神的に眠りながら心地よい状態で生きている人たち/無痛文明における「愛の条件」/病の姿にこそ可能性が秘められている/中島みゆき「ファイト!」が示唆するもの/無痛文明とお笑い…熱点に飛び込む 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録13『ディスタンクシオン』(ピエール・ブルデュー)
¥880
人間のものの見方や行動傾向の無意識の規範を作る「文化資本」とは。マザー・テラサワとしまだだーよが解説する(PDF本文83頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 同級生に説教されるマザー・テラサワ/「文化資本」とはなにか/「蛙の子は蛙」の再生産構造/「ハビトゥス」の概念/「界」からの分析/「社会的判断力批判」とカントのオブジェ 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録11『公共性の構造転換』(ハーバーマス)
¥880
公共性論の必読書をしまだだーよとともに読み解く!(PDF本文71頁) 【主な目次】 そもそも「世のため人のため」とは/イギリス産業革命と新聞の登場/「理性の公共的使用」と弁証法/多数決による意志決定と「公共精神」/メディアの喧伝に毒された「公共性」とは/ツイッターと公共性/芸人が社会的なことを言うのは難しい 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録15『ねじ式』(つげ義春)
¥500
ただただ戸惑い続けるしまだだーよを前にマザー・テラサワがつげ義春『ねじ式』の内容をぜんぶ口頭で説明しようとする異常な回。そもそも「意味」とは何か?「ねじ式」の解釈は可能なのか?(PDF版/本文92頁) 【主な目次】 そもそも「意味」とは?/鍍金工場を辞めて漫画家に/テラサワが「ねじ式」を口頭で説明する/1968年の文化状況/「ねじ式」の解釈は可能か?/フロイトの「無意識」と学問の限界 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録14『ブラック・ジャック』(手塚治虫)
¥350
手塚治虫の名作漫画をしまだだーよとともに読みとく!(PDF版/本文102頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【主な目次】 人間は「世界内存在」である/「観想的生活」とはなにか/人権思想と不老不死/ピノコが突きつける思想的な問題/病院システムと官僚制「魂なき専門人」
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マザー・テラサワ講義録10『善悪の彼岸』(ニーチェ)
¥880
【こちらはスマホ表示向けPDFです】 ※本文82頁/縦スクロールに最適化 近代化とデモクラシーの時代の善悪の「彼岸」とはなにか? 本を読むだけではわからないニーチェの内面の底へしまだだーよとともに踏み込む! 【主な目次】 ドイツ近代化とニーチェ思想/近代化と国民道徳/ニーチェは人民を信用していなかった/「神は死んだ」ー宗教に基づく道徳との闘い/主人道徳と奴隷道徳/「超人思想」にみるニーチェの屈折 著者:マザー・テラサワ+しまだだーよ 編集・組版・装丁・表紙写真:杉本健太郎 編集補佐:見學慶佑 発行所:TRASHBOOKS(ゴミ捨て場の本屋) ※10巻刊行記念特別付録「マザー・テラサワvs.しまだだーよ紙相撲キット型紙PDF」をおつけいたします。意味の手前の馬鹿相撲です。ご家庭でお好みのサイズに拡大縮小するなどして印刷して切り抜いたうえで、筆ペンで画用紙に土俵を描くなどして皆さんのそれぞれの「江戸の風」を演出してお楽しみください。 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録9『精神分析入門』(フロイト)
¥880
人間の無意識に注目し、近代を克服しようとした思想家フロイト。『精神分析入門』から錯誤行為、夢、リビドーをめぐるフロイトの思考をしまだだーよとともに読み解く(PDF本文71頁) 【主な目次】 近代を克服しようとした思想家フロイト/言い間違い・夢占い・性の目覚め/フロイトも最初は黒魔術と一緒だった/近代的な意識は欲望を否定する/「無意識」への注目/「リビドー」と自我 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
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マザー・テラサワ講義録7『方法序説』(ルネ・デカルト)
¥880
デカルトの「自我」の発見をめぐる時代背景と現在の時代感覚の巨大な落差をしまだだーよと共にいま見つめ直す「はじまり」のための講義録(PDF本文71頁) 【主な目次】 何かを命をかけてやったことはありますか?/「自我」の発見…我思う故に我あり/自我の発見から心身二元論へ/「意志」の思想にがんじがらめになる/ガリレオ裁判とデカルトの『世界論』/命がけでしか学問ができなかった時代/突貫工事で植え付けた日本人の「自我」 【著者略歴】 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【Twitter】https://twitter.com/mother_terasawa 【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623 しまだだーよ(スペースランド流星群) 1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。