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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録6『自由論』(ジョン・スチュアート・ミル)
マザー・テラサワ講義録6_ミル_自由論.pdf
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私たちが普段何気なく使っている「自由」という言葉。J-POPの歌詞で描かれるような「しがらみのない気楽な自由=フリーダム(Freedom)」と、ミルが説いた「権力や抑圧を自らの意志で突っぱねて獲得する力強い自由=リバティ(Liberty)」の決定的な違いを身近なポップカルチャーを参照しわかりやすく解説。
【仕様】
・ページ数:108 p
・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化)
【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手)
【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS
【発行年】2022年
【おすすめポイント】
ミルは個性を発揮することが幸福への道だと説く。本書ではお笑い養成所で「自分のキャラを見出せ」と言われて苦悩するマザー・テラサワの体験談から、、自由な社会で個性を持ち続けることの困難さ(自由の逆説)を指摘している。
【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://twitter.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内
主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html
▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース
テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html
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