各種PDF本とフリーペーパー『暇』を刊行中。『暇』創刊準備号は、ネオ書房、茶とあん(阿佐谷)cafe kissshot(大阪)T-Gumbo(下関)で暇絶賛配布中ですので、とるものもとりあえずおっとり刀でもらいにいってください。
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浅見摩紀監修『暇』別冊〈クメール料理を楽しむ やさしさのレシピ〉
¥660
予約商品
【発売予定日】 2025年04月25日 【仕様】 A5判/本文26頁(ISBN978-4-9914023-1-9) 【内容紹介】 浅見摩紀(宮ヶ瀬・和ごころカフェ絆)監修のカンボジア家庭料理レシピ保存版! クメール料理は、じわじわと魂から元気にしてくれる、そんなパワーを秘めています。 お肉もお魚も、お野菜も手作りの調味料も、命の大切さを感じながらみんなで食事をすることによって感じる一体感。 ハーブやスパイスが絶妙なバランスでほどよく使われ、元気が出るのに刺激が強くなく胃に優しい。そして心にも優しい。 そんなカンボジアの家庭料理からレシピ5品をご紹介します。 レシピ監修・浅見摩紀による最新カンボジアレポート、伽説いわし(にぼしいわし)の食にまつわるエッセイ、マザー・テラサワの思想論文も掲載。 【目次】 ●やさしさのレシピ ①カレーソーメン②ロックラック③カボボー・ポット④豚肉の炒め物のせご飯⑤おかえりマンゴー ●カンボジア現地レポート「コミュニケーションを超えた『心合わせ』とは?」(浅見摩紀) ●エッセイ「母と娘をつなぐご飯」伽説いわし(にぼしいわし) ●論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」マザー・テラサワ 【レシピ監修】 浅見摩紀(あさみ・まき) 鹿児島県生まれ、和歌山県育ち。現在は夫と宮ヶ瀬湖畔の飲食店と地域を紹介する旅行業を営む。カンボジアを主として各国の教育・生活環境を支援するNPO法人の代表も。特技は車の運転と車庫入れ、お料理、英会話。異文化交流を通して、国も性別も年齢も関係なくお互いに人のあたたかさを伝え合う世界を作りたい。その一部になるための活動を日々行っています。
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にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし『そのうち孵化するって』ペーパーバック版
¥1,540
夢から覚め、また別の夢の入り口へ…いわしの日常と夢の狭間を描く書き下ろし3万字エッセイ登場!(A5判/本文67頁) 【目次】 1.寝る/2.起きる/3.朝ご飯を食べる/4.作業をする/5.昼ご飯を食べる/6.サウナに行く/7.ライブに向かう/8.あいさつをする/9.漫才をする/10.答え合わせをする/11.沈む/12.帰る/13.寝る お笑いを披露するとき、自分達では面白いと思っていることでもスべってしまうことがある。非常に遺憾である。誠に遺憾である。しかし、悲しいかな、こうも人類は見事にスベってしまうことがある。自分では面白いと思っているのに、なんだか伝わらない。 そのとき私は、かなり焦って困ってしまう。なんでスベったのか、なんでうまくいかなかったのか原因を追究することに徹する。それはなぜかというと、私は心の中にお笑い姑を飼っているからだ……(本文より) 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。
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第2期『暇』(2025年1月号)「伽説いわしの世界」
¥660
活字版 いわし女本話「とある声と読書」にぼしいわし・伽説いわし マザー・テラサワ時事放談「にぼしいわし優勝から考える、個的な場からの運動とまなざし」 「THEW観戦ドキュメント 私が見たにぼしいわし」浅見摩紀 新・ご上厚ドキュメント 森ヤスアキ こんにちは見學くん 久喜ようた×見學慶佑
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にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし『そのうち孵化するって』
¥1,000
夢から覚め、また別の夢の入り口へ… 29歳、いわしの日常と夢の狭間を描く書き下ろし3万字エッセイついに登場! ※スマホ表示に最適化したPDF書籍(縦組み縦スクロール)でご提供いたします。お手持ちのスマホにダウンロードしてご購読ください。(PDF本文130頁) ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【目次】 1.寝る/2.起きる/3.朝ご飯を食べる/4.作業をする/5.昼ご飯を食べる/6.サウナに行く/7.ライブに向かう/8.あいさつをする/9.漫才をする/10.答え合わせをする/11.沈む/12.帰る/13.寝る お笑いを披露するとき、自分達では面白いと思っていることでもスべってしまうことがある。非常に遺憾である。誠に遺憾である。しかし、悲しいかな、こうも人類は見事にスベってしまうことがある。自分では面白いと思っているのに、なんだか伝わらない。 そのとき私は、かなり焦って困ってしまう。なんでスベったのか、なんでうまくいかなかったのか原因を追究することに徹する。それはなぜかというと、私は心の中にお笑い姑を飼っているからだ……(本文より) 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。
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にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし『奈良でうめる ーいわし奈良紀行ー』
¥1,000
「このまま死んだら、走馬灯の空きスペースが目立ってしまう!」 伽説いわし30歳、人生の「半分」をうめようとする渾身の旅行記! 私は人間だったっけ?と思う時がある。こんな毎日でいいのか、と問答する。奈良。奈良はなんでもある。大仏がいる。鹿もいる。うまい飯もある。カメラマン役の後輩を引き連れて半分だけパーっとしに奈良に向かおう。(本文より) 【目次】 1 出発/2 餅飯殿/3 空間が先/4 私たちは照らされた。/5 幼少期とおばあちゃん/6 洋食春/7 大仏までの道/8 鹿VS/9 これ以上の ※スマホ表示に最適化したPDF書籍(縦組み縦スクロール)でご提供いたします。お手持ちのスマホにダウンロードしてご購読ください(PDF本文122頁)。 ▼ご購入とダウンロードの手順はこちら https://note.com/xsugimoto/n/n3543156366d7 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。