■ ラインナップ
にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録1—伽説いわし「そのうち孵化するって」
¥1,000
2022年7月、阿佐谷ネオ書房で行われた『そのうち孵化するって』刊行記念イベントの完全採録。 エッセイに書かれた創作の裏側を、マザー・テラサワが聞き手となって掘り下げる。 書くことと生きること。その境界から伽説いわしの言葉は生まれている。 【仕様】 ・ページ数:83 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】マザー・テラサワ、伽説いわし 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【発行年】2025年 【おすすめポイント】 「賞レースで勝つのは通過点にすぎない」——2022年夏、にぼしいわしがTHEW優勝を果たす2年前、伽説いわしはそう言い切っていた。タイトルは予言だったことになる。この対話は、言葉が現実に追いつかれる以前の時間を内包している。 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。 マザー・テラサワ 1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。 【X】https://x.com/mother_terasawa 【note】https://note.com/motherterasawa
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【PDF版】にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし『そのうち孵化するって』
¥1,000
にぼしいわし・伽説いわしの日常を綴った3万字エッセイ。ありふれた日常の一日に現実と夢のあいまいな何かがするりと紛れこむ。サーモグラフィー屋さんを夢想する夜、卵の尖っている部分は「この世で最も尖ってない尖り」、ヘ音記号の肩はwifiのマークの一番上に似ている。お笑いをするたびに心の中から囁いてくる「お笑い姑」の声とは? 【仕様】 ・ページ数:136 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】伽説いわし 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【編集協力】マザー・テラサワ、見學慶佑 【発行年】2022年 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。
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【ペーパーバック版】にぼしいわし・伽説いわし『そのうち孵化するって』
¥1,540
にぼしいわし・伽説いわしの日常を綴った3万字エッセイ。ありふれた日常の一日に現実と夢のあいまいな何かがするりと紛れこむ。サーモグラフィー屋さんを夢想する夜、卵の尖っている部分は「この世で最も尖ってない尖り」、ヘ音記号の肩はwifiのマークの一番上に似ている。お笑いをするたびに心の中から囁いてくる「お笑い姑」の声とは? 【仕様】 ・A5判 ・ページ数:67 p ・ISBN978-4991402302 【著者】伽説いわし 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【編集協力】マザー・テラサワ 【発行年】2022年 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。
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【PDF版】にぼしいわし・伽説(ときどき)いわし『奈良でうめる ーいわし奈良紀行ー』
¥1,000
「このまま死んだら、走馬灯の空きスペースが目立ってしまう!」 30歳の伽説いわしが、後輩を引き連れて奈良へ。大仏、鹿、うまい飯。人生の「半分」をうめにいく渾身の奈良紀行エッセイ。餅飯殿の伝説を追い、鹿に鹿せんべいを奪われ、大仏の前でゲボゲボ泣く。2022年11月11日、THE W準決勝当日にリリースされた、30歳の記録。 【仕様】 ・ページ数:124 p ・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化) 【著者】伽説いわし 【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS 【編集協力】マザー・テラサワ、見學慶佑 【発行年】2022年 【著者略歴】 にぼしいわし・伽説いわし 協調性のなさからフリーランスで活動するお笑いグループ、にぼしいわしのネタづくり担当、伽説いわし。2023年10月重い腰をあげて上京するも万年ホームシック。相方は高校の同級生。お笑い養成所の入学金40万円を肩代わりしてあげてからパワーバランスが少し崩れる。返済済み。学生の時の読書感想文では一度も誉められたことないのに、以前趣味で書いたエッセイが賞を取ってからエッセイストを気取り出す。漫才が中心であるがコントもする。ライブで食べていくことが目標。是非ライブに来てください。
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第2期『暇』2025年1月号「伽説いわしの世界」
¥330
SOLD OUT
THE W 2024優勝・にぼしいわしの世界を特集した『暇』通巻15号。連載エッセイ「とある声と読書」(伽説いわし)、マザー・テラサワ時事放談「個的な場からの運動とまなざし」、浅見摩紀によるTHE W観戦ドキュメント、森ヤスアキ、往復書簡「こんにちは見學くん」(久喜ようた×見學慶佑)を収録。
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浅見摩紀監修『暇』別冊〈クメール料理を楽しむ やさしさのレシピ〉
¥660
カンボジア現地でNPO活動を続ける浅見摩紀(宮ヶ瀬・和ごころカフェ絆)監修のクメール家庭料理レシピ保存版。カレーソーメン・ロックラック・カボボー・ポットなど5品を丁寧に解説。日本で手に入るアジア食材で本格的な味が楽しめます。にぼしいわしのエッセイ「母と娘をつなぐご飯」、マザー・テラサワ論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」も収録。A5判・26頁。 【仕様】 A5判/本文26頁(ISBN978-4-9914023-1-9) 【目次】 ●やさしさのレシピ ①カレーソーメン②ロックラック③カボボー・ポット④豚肉の炒め物のせご飯⑤おかえりマンゴー ●カンボジア現地レポート「コミュニケーションを超えた『心合わせ』とは?」(浅見摩紀) ●エッセイ「母と娘をつなぐご飯」伽説いわし(にぼしいわし) ●論文「日本とアジア、異文化交流の思想史」マザー・テラサワ 【レシピ監修】 浅見摩紀(あさみ・まき) 鹿児島県生まれ、和歌山県育ち。現在は夫と宮ヶ瀬湖畔の飲食店と地域を紹介する旅行業を営む。カンボジアを主として各国の教育・生活環境を支援するNPO法人の代表も。特技は車の運転と車庫入れ、お料理、英会話。異文化交流を通して、国も性別も年齢も関係なくお互いに人のあたたかさを伝え合う世界を作りたい。その一部になるための活動を日々行っています。
