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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)

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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録11『公共性の構造転換』(ハーバーマス)

マザー・テラサワ講義録11_ハーバーマス_公共性の構造転換pdf

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古代ギリシャの市民概念から産業革命・新聞の誕生、マスメディアの台頭と消費社会化まで「公共性」という厄介な概念の変遷を縦横無尽にひもとく。フランクフルト学派・批判理論への入口として最適な一冊。

【仕様】
・ページ数:76 p
・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化)

【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手)
【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS
【発行年】2022年

【おすすめポイント】
「公共性」の概念が歴史やメディアの変遷とともにいかに変化してきたか、かつての貴族的な社交場から新聞の普及による世論の形成、そして現代の消費社会やネット空間における変質まで、その多角的な構造の変化を浮き彫りにしている。

【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://twitter.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623

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▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内

主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html

▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース

テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html

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