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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
【PDF版】マザー・テラサワ『2022▶2024 マザー・テラサワ全思考集成1』
2022→2024マザー・テラサワ全思考集成1.pdf
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哲学芸人・マザー・テラサワが2022〜2024年に書き続けた論考14本を収録した初の全思考集成。お笑いと哲学の境界を横断しながら、芸人であること、考えること、生きることを問い直したテラサワ思想の原点ともいえる一冊です。講義録シリーズとあわせて読むことで、マザー・テラサワという思想家の輪郭がより鮮明になります。
【仕様】
・ページ数:213 p
・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化)
【著者】マザー・テラサワ
【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS
【発行年】2024年
【おすすめポイント】
お笑いの現場に立ちながら社会の病理を同時代として引き受ける。哲学芸人という立場からしか書けない鋭利な自己と時代の記録。
【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://x.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内
主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html
▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース
テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html
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