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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)

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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録16『時間と自由』(アンリ・ベルクソン)

マザー・テラサワ講義録16_アンリ・ベルクソン_時間と自由.pdf

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なぜ私たちは「時間」に縛られるのか。R-1グランプリの「ネタ尺2分」、タイムカードによる勤怠管理、「毎日が休日みたいなもの」という感覚。日常のあらゆる場面に潜む近代的時間観を、ベルクソン『時間と自由』(原題:意識に直接与えられたものについての試論)を軸に読み解く。質を量で置き換える近代思想の前提を疑い、数値化できない人間の内的時間に迫る。

【仕様】
・ページ数:79 p
・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化)

【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手)
【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS
【発行年】2023年

【おすすめポイント】
「最近毎日休日でベランダで雲見てます」というしまだだーよとの対話を入り口にベルクソンの「持続」(durée)と空間化された時間と対比し鮮やかに解説する。

【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://twitter.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623

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▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内

主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html

▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース

テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html

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