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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)

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【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録3『複製技術時代の芸術作品』(ヴァルター・ベンヤミン)

マザー・テラサワ講義録3_ベンヤミン_複製技術時代の芸術作品.pdf

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「ゴッホやピカソよりもラッセンが好き」——この一言は、ベンヤミンが予言した「アウラの消滅」そのものだった。写真が登場したとき、画家たちは何を失ったのか。複製技術が進んだ時代に芸術のアウラはなぜ消滅するのか。ウジェーヌ・アジェは何を撮り続け、なぜ死後に評価されたのか。ベンヤミンのテキストをお笑いと往復しながら読み解く。

【主なテーマ】
・センターマイクへの意識とは何か?漫才とは?
・写真によって芸術が揺らぐ
・ウジェーヌ・アジェという写真家
・カントの「崇高」と「美」の違い
・アウラの消滅
・永野「ゴッホやピカソよりラッセンが好き」発言を読む

【書誌情報】
PDF本文:103頁
収録:2016年11月20日 高円寺北区民集会所
著者:マザー・テラサワ+しまだだーよ
編集・組版・装丁:杉本健太郎
発行:TRASHBOOKS
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【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://twitter.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623

しまだだーよ(スペースランド流星群)
1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。

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▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内

主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html

▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース

テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html

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