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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録2『法の精神』(モンテスキュー)
マザー・テラサワ講義録2_モンテスキュー_法の精神.pdf
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2021年9月26日、阿佐谷ネオ書房での出張講義を緊急収録。三権分立の起源とは何か。専制政治の何が恐ろしいのか。禁書処分を食らいながら近代政治の礎を築いた思想家の真価にマザー・テラサワが正面から向き合い1400頁の大著を素手でつかみにいく。古書店という場が思想の言葉を次の世代へ手渡す場に変わる一日。
【主な内容】
・なぜ日本人が西洋思想を学ぶのか
・アヘン戦争と日本の危機感
・三つの政体——共和政・君主政・専制政
・「権力分立」はなぜ必要か
・モンテスキューが見た現代アメリカ
【書誌情報】
PDF本文150頁
著者:マザー・テラサワ+しまだだーよ
編集・組版・装丁:杉本健太郎
発行:TRASHBOOKS(ゴミ捨て場の本屋)
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【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://twitter.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
しまだだーよ(スペースランド流星群)
1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内
主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html
▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース
テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html
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