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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録7『方法序説』(ルネ・デカルト)
マザー・テラサワ講義録7_デカルト_方法序説.pdf
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「我思う故に我あり」——この一文はなぜ、思想史を変えたのか。ガリレオが断罪され、異端の学者が火あぶりにされていた17世紀。そんな時代に、デカルトは命をかけて学問の土台そのものを問い直した。なぜラテン語ではなくフランス語で書いたのか。なぜ完成した本を出版しなかったのか。「自我」の発見は、近代とわたしたちの日常をどう変えたのか。マザー・テラサワがしまだだーよとともに縦横無尽に読み解く。
【取り上げるテーマ】
・命をかけてやったことはありますか?
・「自我」の発見——コロンブスの卵としての「我思う、ゆえに我あり」
・自我の発見から心身二元論へ
・「意志」の思想にがんじがらめになる
・ガリレオ裁判とデカルトの『世界論』
・命がけでしか学問ができなかった時代
・突貫工事で植え付けた日本人の「自我」
【書誌情報】
PDF本文:71頁
収録:2016年6月26日 高円寺北区民集会所
著者:マザー・テラサワ+しまだだーよ
編集・組版・装丁:杉本健太郎
発行:TRASHBOOKS(ゴミ捨て場の本屋)
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【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://twitter.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
しまだだーよ(スペースランド流星群)
1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内
主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html
▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース
テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
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