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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
【PDF版】第1期マザー・テラサワ講義録10『善悪の彼岸』(ニーチェ)
マザー・テラサワ講義録10_ニーチェ_善悪の彼岸.pdf
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大学院で政治思想を学んだ異色の「哲学芸人」マザー・テラサワが、アシスタントの嶋田とともにフリードリヒ・ニーチェの劇薬的テキスト『善悪の彼岸』に挑む白熱のライブ講義録。自らの判断力で世界を導くエリートのための「主人道徳」と、善悪を判断できずルサンチマン(嫉妬)を抱えて群れる大衆の「奴隷道徳」。ニーチェの強烈なデモクラシー(民主主義)批判をテラサワは単なる19世紀の難解な学問として終わらせません。自らの出世の道具としてニーチェを消費するアイドルの結婚宣言への怒りや、「テロ等準備法案」が成立し表現の自由が脅かされかねない現代日本の不気味な空気へと接続し、「いま日本で起こっている問題が起こるべくして起こった」ことを突きつける。
【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://twitter.com/mother_terasawa
【Blog】http://blog.livedoor.jp/gak0623
しまだだーよ(スペースランド流星群)
1985年12月27日生まれ。ラフィーネプロモーション所属。東京都出身。趣味:マグロの生態を調べる事、キレイなトイレを探すこと、ダーツ、badominnton。特技:マグロの生態に詳しい、バドミントンの線審。
▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内
主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html
▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース
テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html
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