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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)

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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録2巻—藤田省三「天皇制国家の支配原理」

第2期マザー・テラサワ講義録2巻—藤田省三「天皇制国家の支配原理」.pdf

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戦後日本の思想史において独自の位置を占める藤田省三の主著を読み解く講義録。天皇制という政治構造が日本社会の精神形成にいかに作用してきたか。藤田の分析をテラサワが丁寧に追いながら、支配と服従の論理を現在と接続する。第2期「主権・国家・支配」シリーズの一冊として、戦後民主主義論の核心に迫る。

【仕様】
・ページ数:153 p
・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化)

【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手)
【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS
【発行年】2026年

【おすすめポイント】
戦後民主主義を内側から問い直した藤田省三の思想は、シュミットやアーレントと並べたとき、日本という固有の支配の論理をくっきりと浮かび上がらせる。

【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://x.com/mother_terasawa
【note】https://note.com/motherterasawa

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▼ 第2期マザー・テラサワ講義録のご案内

主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、
ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html

▼ AIマザー・テラサワシステム/定例読書会データベース

テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築した
AIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html

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