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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)

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【PDF版】『暇』2026年5月号「無産者AIとは何か」

『暇』2026年5月号「無産者AIとは何か」.pdf

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「階級」はもう使えない概念なのか。年に3回車に轢かれても死なない変態そば屋、ヒルビリーの町から副大統領に上りつめたJ・D・ヴァンス、月額200ドルのサブスクで分岐していく生成AIのユーザーたち。労働者階級でもマルチチュードでもない身体が日々の戸口に現れる時代に、泥酔都市・大厚木から「階級」概念の再構築を試みる3本の論考を一挙掲載。マザー・テラサワ時事放談は、細木数子のドラマ化からAI時代に予言者を求める危うい心性を読む。

■目次
〈特集〉「階級」概念の再構築のために 杉本健太郎(『暇』発行人)
・無産者AIとは何か—泥酔都市の新過渡期世界論
・変態そば屋が訪ねた4人の哲学者—デリダ/アーレント/レヴィ=ストロース/アルチュセール
・J・D・ヴァンスへの手紙—馬鹿酒とスペクタクル社会
・予言者を求める危うい心性—AI時代における新しい魔術(マザー・テラサワ時事放談)

【仕様】
・ページ数:34p
・形式:PDF版
【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS
【発行年】2026年

【おすすめポイント】
『ヒルビリー・エレジー』を「階級を一人の上昇物語に変換した書物」として読み直し、内面なき変態そば屋の身体でデリダの歓待論を検証する。理論が書斎ではなく泥酔都市の路上から立ち上がる、その手つきこそが本号の核心である。

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