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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)

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【PDF版】第2期マザー・テラサワ講義録4巻—マックス・ヴェーバー「古代ユダヤ教」

第2期マザー・テラサワ講義録4巻—マックス・ヴェーバー「古代ユダヤ教」.pdf

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近代社会学の創始者マックス・ヴェーバーが比較宗教社会学の中核に据えた大著をマザー・テラサワが独自の視点で読み解く。
ユダヤ教はなぜ他の宗教に媚びることなく「孤高」を貫き、なおかつ近代資本主義の精神的基盤の一つを形作ることになったのか。抽象的な唯一神ヤハウェを軸にした「脱魔術化」と厳格な戒律、そして「賤民資本主義」をめぐる議論を通して、ヴェーバーは古代イスラエル史の起源にまで遡る射程を切り拓いた。
その議論は、現代の中東情勢、近代化と土着文化の衝突、私たちの足元の「分断」の構造へと地続きにつながっていく。

【仕様】
・ページ数:本文162 p
・形式:PDF版(縦組み/スマホ表示に最適化)
【著者】マザー・テラサワ(講師)、しまだだーよ(聞き手)
【編集・発行】杉本健太郎 / TRASHBOOKS
【発行年】2026年
【おすすめポイント】
「友と敵」の峻別こそが政治の本質だとしたシュミット3巻と対をなす一冊。
宗教と排他、共存と分断の構造を5000年単位の時間軸まで遡って問い直し、「ユダヤ教を勉強しないと資本主義も語れない」というテラサワの踏み込みが、現代の地政学的混迷の根に光を当てる第2期マザー・テラサワ講義録シリーズ4巻。

【著者略歴】
マザー・テラサワ
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】https://x.com/mother_terasawa
【note】https://note.com/motherterasawa

▼ 第2期マザー・テラサワ講義録 全13巻ラインナップ
主権・国家・支配をテーマに、シュミット、アーレント、ホッブズ、ファノンほかを読む。2026〜2027年刊行予定。
https://www.trashbooks.jp/terasawa.html

▼ AIマザー・テラサワ/定例読書会データベース
テキストを読み終えた先のための場所。講義録をもとに構築したAIシステムと、全読書会の開催記録を公開しています。
https://www.trashbooks.jp/dokushokai.html

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