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にぼしいわし・伽説いわし作品(エッセイ)/マザー・テラサワ講義録シリーズ/隔月刊行理論誌『暇』/哲学・思想エッセイ/アートブック・絵本/PDF版(購入後すぐダウンロード可能)
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【PDF版】『暇』2026年1月号「無限円安論—没落通貨とはなにか」
『暇』2026年1月号「無限円安論」.pdf
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ドル円相場は金利差では戻らない。日米実質金利差が縮小し、日銀が約30年ぶりの水準の利上げに踏み切っても2025年第4四半期のドル円は約8円の円安となった。
高市政権の「責任ある積極財政」と、29年にわたって失敗を弥縫してきた日銀の主要政策。FTPL(価格水準の財政理論)を補助線に金利差モデルが効かなくなった「無限円安」の臨界点を描く。大厚木の一番街では円安インフレで追い詰められたそば屋の店主が泥酔し、床にぶっ倒れている。通貨没落のもっとも微細でもっとも確実な指標を片山財務大臣に宛てて報告する。マザー・テラサワによるAI時代の創作論も収録。
■目次
・【無限円安論】2025年第4四半期データ編 没落通貨とは何か—なぜ私たちは失敗から学べないのか
杉本健太郎(『暇』発行人)
・大厚木からの提言・泥酔都市「片山財務大臣への手紙」
・マザー・テラサワ時事放談 連載第二十回「創作と生成AIの狭間で」
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